2012年9月15日 大相撲(9月14日の結果)
白鵬 6勝0敗
初 日 ○ 寄り切り 栃 ノ 心
2日目 ○ 小手投げ 松 鳳 山
3日目 ○ 下手投げ 魁 聖
4日目 ○ 寄り切り 阿 覧
5日目 ○ 突き落し 碧 山
6日目 ○ 掬い投げ 臥 牙 丸
日馬富士 6勝0敗
初 日 ○ 寄り切り 碧 山
2日目 ○ 寄り切り 阿 覧
3日目 ○ 寄り切り 松 鳳 山
4日目 ○ 上手出投 魁 聖
5日目 ○ 寄り切り 栃 ノ 心
6日目 ○ 叩き込み 豊 真 将
稀勢の里 6勝0敗
初 日 ○ 寄り切り 妙 義 龍
2日目 ○ 寄り切り 魁 聖
3日目 ○ 押し出し 阿 覧
4日目 ○ 寄り切り 栃 ノ 心
5日目 ○ 寄り切り 臥 牙 丸
6日目 ○ 押し出し 豊 ノ 島
高安 6勝0敗
初 日 ○ 小手投げ 嘉 風
2日目 ○ 上手投げ 若 荒 雄
3日目 ○ 寄り切り 翔 天 狼
4日目 ○ 突き出し 雅 山
5日目 ○ 小手投げ 大 道
6日目 ○ 突き出し 朝 赤 龍
旭天鵬 6勝0敗
初 日 ○ 寄り切り 若 荒 雄
2日目 ○ 寄り切り 嘉 風
3日目 ○ 寄り切り 北 太 樹
4日目 ○ 寄り切り 木 村 山
5日目 ○ 寄り切り 隆 の 山
6日目 ○ 寄り切り 隠 岐 の 海
(十両)常幸龍 5勝1敗
初 日 ○ 上手投げ 千 代 の 国
2日目 ● 押し倒し 玉 飛 鳥
3日目 ○ 寄り倒し 芳 東
4日目 ○ 寄り切り 大 岩 戸
5日目 ○ 送り投げ 勢
6日目 ○ 寄り切り 千 代 鳳
(十両)丹蔵 5勝1敗
初 日 ○ 下手投げ 徳 真 鵬
2日目 ○ 寄り切り 黒 海
3日目 ● 小手投げ 大 喜 鵬
4日目 ○ 寄り切り 高 見 盛
5日目 ○ 寄り倒し 皇 風
6日目 ○ 寄り切り 琴 禮
(十両)徳真鵬 5勝1敗
初 日 ● 下手投げ 丹 蔵
2日目 ○ 浴せ倒し 慶 天 海
3日目 ○ 引き落し 鬼 嵐
4日目 ○ 寄り切り 荒 鷲
5日目 ○ 寄り切り 高 見 盛
6日目 ○ 寄り倒し 大 喜 鵬
(十両)里山 5勝1敗
初 日 ○ 押し出し 皇 風
2日目 ○ 押し出し 鬼 嵐
3日目 ● 押し倒し 貴 ノ 岩
4日目 ○ 押し倒し 大 喜 鵬
5日目 ○ 送り出し 琴 禮
6日目 ○ 肩透かし 寶 智 山
2012年9月15日土曜日
2012年9月15日 司法試験合格者 2102人
2012年9月15日 司法試験合格者 2102人 史上最高
文部科学省後援・日本速記協会主催 速記技能検定試験結果
2000年・平成12年 5月28日 第132回 1級受験者43人 合格者20人
2003年・平成15年11月30日 第146回 1級受験者27人 合格者 3人
2004年・平成16年 1月25日 第147回 1級受験者28人 合格者 1人
2004年・平成16年 5月30日 第148回 1級受験者32人 合格者 7人
2004年・平成16年 8月29日 第149回 1級受験者38人 合格者10人
2005年・平成17年 1月30日 第151回 1級受験者32人 合格者 7人
2010年・平成22年 1月31日 第171回 1級受験者 7人 合格者 1人
2010年・平成22年 8月29日 第173回 1級受験者 6人 合格者 0人
2010年・平成22年11月28日 第174回 1級受験者 7人 合格者 2人
2011年・平成23年 1月30日 第175回 1級受験者 6人 合格者 1人
2011年・平成23年 5月29日 第176回 1級受験者 9人 合格者 3人
2011年・平成23年 8月28日 第177回 1級受験者 7人 合格者 2人
2011年・平成23年11月27日 第178回 1級受験者11人 合格者 2人
2012年・平成24年 1月29日 第179回 1級受験者 7人 合格者 2人
2012年・平成24年 5月27日 第180回 1級受験者13人 合格者 2人
2012年・平成24年 8月26日 第181回
議員や司法試験合格者は話し手、速記者、速記官は書き手です。
話し手ばかり増えて書き手がいなくては困ります。
世の中、バランスが大切だと思います。
速記官が削減される一方で、裁判官は増員されています。
2012年9月15日 速記競技会への機械の持ち込みについて
私の携帯電話には、録音・録画機能が内蔵されている。
長時間のハイビジョン録画、ステレオ録音が可能である。
携帯電話は、今やミニパソコンと言っても過言ではない。
パソコンとほぼ同様のことができるようだ。
電車の中では、たくさんの人が耳にイヤホンをし、脇目も振らずに携帯電話に指をタッチしている。
パソコンに録音・録画機能や音声文字認識機能を搭載することは簡単だろう。
したがって、速記競技会においては、速記検定試験同様、試験場へのパソコン類の持ち込みを一切禁止するべきではないだろうか。
競技とは、競技に参加した者が対等同一の条件のもとにおいて人間の能力を競うものである。
例えば、100メートル競走において、義足でも車椅子でも自転車でもバイクでも自動車でも、使えるものは何でも使ってもいいということになったら、自動車を持っている人が優勝するだろう。
人の持つ能力の勝負ではなくて、人の持つ経済力の勝負になってしまう。
速記競技会においても、手書きで反訳するのと、20年前に買ったワープロを使って反訳するのと、2万円の中古パソコンを使って反訳するのと、30万円の新品パソコンで反訳するのとでは、それだけで能力に大きな差がついてしまう。
速記の能力の勝負というよりも、経済力の勝負になってしまう。
だから、同一条件のもとで公平公正な競技を展開するためには、競技場へのパソコン類の持ち込みを一切禁止するべきではないかと思うようになった。
私自身、高速度速記競技会において何度か自分の買ったワープロを使用して反訳したこともあったが、ワープロの製造販売が中止になり、昔買ったワープロでは反応速度が遅くて使い物にならない。かといって、ふだん使っている職場のパソコンやプリンターを競技場に持ち込むわけにもいかない。家にあるパソコンではワード等のソフトが一切入っていないし、単語登録も思うようにできない。
どういうわけか、ローマ字入力はできるがひらがな入力ができない。
私は、昼はJISのひらがな入力で、家ではJISのローマ字入力で入力している。
速記能力による勝負をするためには、速記競技場にパソコン類の持ち込みを一切禁止することが望ましいように思われる。
2012年9月15日 速記検定試験特別表彰制度について
2012年9月8日に高田馬場にある早稲田速記専門学校で日本速記協会の総会がありました。
その中で、私は、速記検定試験の表彰制度について、意見を述べました。
そして、その意見を改正案としてまとめました。
速記検定試験は、同じ級であっても、一回、一回、問題文も朗読者も、受験者の年齢も受験者の能力も変わります。
受験者の速記方式の全体あるいは一部分が変わる場合もあります。
したがって、その審査に当たっては、その人の過去の成績を一切問わず、毎回更(さら)の気持ちで審査していただきたいと思います。
答案の名前を伏せて、原稿だけを見て、一切の先入観を捨てて厳正な審査に当たっていただきたいと思います。
同一人物が同一の賞を複数回受賞することは、よくあることで、悪いことではありません。
例えば、大相撲の場合、幕内優勝32回とか、十両優勝3回とか、技能賞3回とか、敢闘賞5回とか、殊勲賞10回とかです。
速記検定試験の場合においても、文部科学大臣賞を1級で2回、2級で3回、3級で5回とか、複数回受賞があっても構わないと思います。
過去の成績や過去の受賞履歴も考慮に入れるとなると、全ての受験者について、過去の検定試験の成績や受賞履歴を調査しなければなりませんが、そういうことをしても意味がありません。
今現在の能力を把握するために、速記検定試験はあるのです。過去の成績を問題にすべきではありません。
過去に受賞した人が結婚して姓を変えている場合もあります。
再就職のために何十年かぶりで速記検定試験を受け直す場合もあります。
速記方式を全体あるいは一部分変更したので、新たに練習し直して速記検定試験を受け直す場合もあります。
既に合格しているけれども、練習のために、あるいは受賞を狙って受け直す場合もあると思います。
受験者が少ないので、協会財政に貢献するために受験する人もいると思います。
新しい試験問題を入手するために受験する人もいると思います。
速記130周年を記念して受けている人もいるかもしれません。
受験者が速記検定試験を受験する理由は千差万別であり、そういう個人の事情を検定試験の審査結果に反映すべきではありません。
一回一回、氏名や肩書や速記方式や過去の成績や過去の受賞履歴に関係なく、常に更の気持ちで公正厳格な審査を行っていただきたいと思います。
2012年9月15日 賞名と選考基準の改正案
(1)文部科学大臣賞
1.各回技能検定1級から3級それぞれにおいて、最も失点が少ないこと。
2.失点は、1%以内であること。
3.句読点、改行等の表記が適切であること。
4.各年度(9月~8月)において、1級から3級の文部科学大臣賞受賞者を4名以上出した団体。
(2)協会最優秀賞
1.各回技能検定1級から3級それぞれにおいて、最も失点が少ないこと。(文部科学大臣賞を除く)
なお、複数の同点があった場合、優劣をつけず、複数のまま表彰する。
2.失点は、約1%以内であること。
3.句読点、改行等の表記法がおおむね適切であること。
(3)協会優秀賞
1.各回技能検定において、1級から3級は協会最優秀賞に次ぐ上位7名程度、
4級及び5級は上位7名程度、6級は上位5名程度とする。
2.失点は、約1.5%以内であること。
3.句読点、改行の全くないものは選考対象としない。
(4)協会特別賞 審査委員会で特に表彰すべきと認めた者並びに特別優秀な合格者を出した団体。
(5)協会奨励賞 満15歳以下の合格者。
以上の適格者については、審査委員会の審査を経た上、理事会において決定する。
速記技能検定成績優秀者選考基準
(昭和63.2.2理事会決定)
(平成 3.6改正)
(平成16.1改正)
(平成17.8改正)
(平成18.5改正)
【具体例】
1級 1位 ミス1 文部科学大臣賞(1)
2位 ミス2 協会最優秀賞(1)
2位 ミス2 協会最優秀賞(2)
2位 ミス2 協会最優秀賞(3)
5位 ミス3 協会優秀賞(1)
6位 ミス4 協会優秀賞(2)
7位 ミス5 協会優秀賞(3)
8位 ミス6 協会優秀賞(4)
9位 ミス7 協会優秀賞(5)
10位 ミス8 協会優秀賞(6)
11位 ミス9 協会優秀賞(7)
文部科学省後援・日本速記協会主催 速記技能検定試験結果
2000年・平成12年 5月28日 第132回 1級受験者43人 合格者20人
2003年・平成15年11月30日 第146回 1級受験者27人 合格者 3人
2004年・平成16年 1月25日 第147回 1級受験者28人 合格者 1人
2004年・平成16年 5月30日 第148回 1級受験者32人 合格者 7人
2004年・平成16年 8月29日 第149回 1級受験者38人 合格者10人
2005年・平成17年 1月30日 第151回 1級受験者32人 合格者 7人
2010年・平成22年 1月31日 第171回 1級受験者 7人 合格者 1人
2010年・平成22年 8月29日 第173回 1級受験者 6人 合格者 0人
2010年・平成22年11月28日 第174回 1級受験者 7人 合格者 2人
2011年・平成23年 1月30日 第175回 1級受験者 6人 合格者 1人
2011年・平成23年 5月29日 第176回 1級受験者 9人 合格者 3人
2011年・平成23年 8月28日 第177回 1級受験者 7人 合格者 2人
2011年・平成23年11月27日 第178回 1級受験者11人 合格者 2人
2012年・平成24年 1月29日 第179回 1級受験者 7人 合格者 2人
2012年・平成24年 5月27日 第180回 1級受験者13人 合格者 2人
2012年・平成24年 8月26日 第181回
議員や司法試験合格者は話し手、速記者、速記官は書き手です。
話し手ばかり増えて書き手がいなくては困ります。
世の中、バランスが大切だと思います。
速記官が削減される一方で、裁判官は増員されています。
2012年9月15日 速記競技会への機械の持ち込みについて
私の携帯電話には、録音・録画機能が内蔵されている。
長時間のハイビジョン録画、ステレオ録音が可能である。
携帯電話は、今やミニパソコンと言っても過言ではない。
パソコンとほぼ同様のことができるようだ。
電車の中では、たくさんの人が耳にイヤホンをし、脇目も振らずに携帯電話に指をタッチしている。
パソコンに録音・録画機能や音声文字認識機能を搭載することは簡単だろう。
したがって、速記競技会においては、速記検定試験同様、試験場へのパソコン類の持ち込みを一切禁止するべきではないだろうか。
競技とは、競技に参加した者が対等同一の条件のもとにおいて人間の能力を競うものである。
例えば、100メートル競走において、義足でも車椅子でも自転車でもバイクでも自動車でも、使えるものは何でも使ってもいいということになったら、自動車を持っている人が優勝するだろう。
人の持つ能力の勝負ではなくて、人の持つ経済力の勝負になってしまう。
速記競技会においても、手書きで反訳するのと、20年前に買ったワープロを使って反訳するのと、2万円の中古パソコンを使って反訳するのと、30万円の新品パソコンで反訳するのとでは、それだけで能力に大きな差がついてしまう。
速記の能力の勝負というよりも、経済力の勝負になってしまう。
だから、同一条件のもとで公平公正な競技を展開するためには、競技場へのパソコン類の持ち込みを一切禁止するべきではないかと思うようになった。
私自身、高速度速記競技会において何度か自分の買ったワープロを使用して反訳したこともあったが、ワープロの製造販売が中止になり、昔買ったワープロでは反応速度が遅くて使い物にならない。かといって、ふだん使っている職場のパソコンやプリンターを競技場に持ち込むわけにもいかない。家にあるパソコンではワード等のソフトが一切入っていないし、単語登録も思うようにできない。
どういうわけか、ローマ字入力はできるがひらがな入力ができない。
私は、昼はJISのひらがな入力で、家ではJISのローマ字入力で入力している。
速記能力による勝負をするためには、速記競技場にパソコン類の持ち込みを一切禁止することが望ましいように思われる。
2012年9月15日 速記検定試験特別表彰制度について
2012年9月8日に高田馬場にある早稲田速記専門学校で日本速記協会の総会がありました。
その中で、私は、速記検定試験の表彰制度について、意見を述べました。
そして、その意見を改正案としてまとめました。
速記検定試験は、同じ級であっても、一回、一回、問題文も朗読者も、受験者の年齢も受験者の能力も変わります。
受験者の速記方式の全体あるいは一部分が変わる場合もあります。
したがって、その審査に当たっては、その人の過去の成績を一切問わず、毎回更(さら)の気持ちで審査していただきたいと思います。
答案の名前を伏せて、原稿だけを見て、一切の先入観を捨てて厳正な審査に当たっていただきたいと思います。
同一人物が同一の賞を複数回受賞することは、よくあることで、悪いことではありません。
例えば、大相撲の場合、幕内優勝32回とか、十両優勝3回とか、技能賞3回とか、敢闘賞5回とか、殊勲賞10回とかです。
速記検定試験の場合においても、文部科学大臣賞を1級で2回、2級で3回、3級で5回とか、複数回受賞があっても構わないと思います。
過去の成績や過去の受賞履歴も考慮に入れるとなると、全ての受験者について、過去の検定試験の成績や受賞履歴を調査しなければなりませんが、そういうことをしても意味がありません。
今現在の能力を把握するために、速記検定試験はあるのです。過去の成績を問題にすべきではありません。
過去に受賞した人が結婚して姓を変えている場合もあります。
再就職のために何十年かぶりで速記検定試験を受け直す場合もあります。
速記方式を全体あるいは一部分変更したので、新たに練習し直して速記検定試験を受け直す場合もあります。
既に合格しているけれども、練習のために、あるいは受賞を狙って受け直す場合もあると思います。
受験者が少ないので、協会財政に貢献するために受験する人もいると思います。
新しい試験問題を入手するために受験する人もいると思います。
速記130周年を記念して受けている人もいるかもしれません。
受験者が速記検定試験を受験する理由は千差万別であり、そういう個人の事情を検定試験の審査結果に反映すべきではありません。
一回一回、氏名や肩書や速記方式や過去の成績や過去の受賞履歴に関係なく、常に更の気持ちで公正厳格な審査を行っていただきたいと思います。
2012年9月15日 賞名と選考基準の改正案
(1)文部科学大臣賞
1.各回技能検定1級から3級それぞれにおいて、最も失点が少ないこと。
2.失点は、1%以内であること。
3.句読点、改行等の表記が適切であること。
4.各年度(9月~8月)において、1級から3級の文部科学大臣賞受賞者を4名以上出した団体。
(2)協会最優秀賞
1.各回技能検定1級から3級それぞれにおいて、最も失点が少ないこと。(文部科学大臣賞を除く)
なお、複数の同点があった場合、優劣をつけず、複数のまま表彰する。
2.失点は、約1%以内であること。
3.句読点、改行等の表記法がおおむね適切であること。
(3)協会優秀賞
1.各回技能検定において、1級から3級は協会最優秀賞に次ぐ上位7名程度、
4級及び5級は上位7名程度、6級は上位5名程度とする。
2.失点は、約1.5%以内であること。
3.句読点、改行の全くないものは選考対象としない。
(4)協会特別賞 審査委員会で特に表彰すべきと認めた者並びに特別優秀な合格者を出した団体。
(5)協会奨励賞 満15歳以下の合格者。
以上の適格者については、審査委員会の審査を経た上、理事会において決定する。
速記技能検定成績優秀者選考基準
(昭和63.2.2理事会決定)
(平成 3.6改正)
(平成16.1改正)
(平成17.8改正)
(平成18.5改正)
【具体例】
1級 1位 ミス1 文部科学大臣賞(1)
2位 ミス2 協会最優秀賞(1)
2位 ミス2 協会最優秀賞(2)
2位 ミス2 協会最優秀賞(3)
5位 ミス3 協会優秀賞(1)
6位 ミス4 協会優秀賞(2)
7位 ミス5 協会優秀賞(3)
8位 ミス6 協会優秀賞(4)
9位 ミス7 協会優秀賞(5)
10位 ミス8 協会優秀賞(6)
11位 ミス9 協会優秀賞(7)
2012年9月9日日曜日
2012年9月9日 賞名と選考基準の改正案
2012年9月9日 賞名と選考基準の改正案
(1)文部科学大臣賞
1.各回技能検定1級から3級において、協会最優秀賞の中の1名とする。
2.各年度において、1級から3級の文部科学大臣賞受賞者を4名以上出した団体。
(2)協会最優秀賞
1.各回技能検定1級から3級それぞれにおいて、最も失点が少ないこと。(文部科学大臣賞を除く)
なお、複数の同点があった場合、優劣をつけず、複数のまま表彰する。
2.失点は、約1%以内であること。
3.句読点、改行等の表記法がおおむね適切であること。
(3)協会優秀賞
1.各回技能検定において、1級から3級は協会最優秀賞に次ぐ上位7名程度、
4級及び5級は上位7名程度、6級は上位5名程度とする。
2.失点は、約1.5%以内であること。
3.句読点、改行の全くないものは選考対象としない。
(4)協会特別賞 審査委員会で特に表彰すべきと認めた者並びに特別優秀な合格者を出した団体。
(5)協会奨励賞 満15歳以下の合格者。
以上の適格者については、審査委員会の審査を経た上、理事会において決定する。
速記技能検定成績優秀者選考基準
(昭和63.2.2理事会決定)
(平成 3.6改正)
(平成16.1改正)
(平成17.8改正)
(平成18.5改正)
(1)文部科学大臣賞
1.各回技能検定1級から3級において、協会最優秀賞の中の1名とする。
2.各年度において、1級から3級の文部科学大臣賞受賞者を4名以上出した団体。
(2)協会最優秀賞
1.各回技能検定1級から3級それぞれにおいて、最も失点が少ないこと。(文部科学大臣賞を除く)
なお、複数の同点があった場合、優劣をつけず、複数のまま表彰する。
2.失点は、約1%以内であること。
3.句読点、改行等の表記法がおおむね適切であること。
(3)協会優秀賞
1.各回技能検定において、1級から3級は協会最優秀賞に次ぐ上位7名程度、
4級及び5級は上位7名程度、6級は上位5名程度とする。
2.失点は、約1.5%以内であること。
3.句読点、改行の全くないものは選考対象としない。
(4)協会特別賞 審査委員会で特に表彰すべきと認めた者並びに特別優秀な合格者を出した団体。
(5)協会奨励賞 満15歳以下の合格者。
以上の適格者については、審査委員会の審査を経た上、理事会において決定する。
速記技能検定成績優秀者選考基準
(昭和63.2.2理事会決定)
(平成 3.6改正)
(平成16.1改正)
(平成17.8改正)
(平成18.5改正)
2012年9月9日 東京六大学野球
東京六大学野球2012年秋季リーグ戦 日程
第1試合 第2試合
9月 8日(土) 東大1-6早大 立大4-6慶大
9月 9日(日) 慶大 - 立大 早大 - 東大
9月15日(土)*東大 - 法大 明大 - 立大
9月16日(日)*立大 - 明大 法大 - 東大
9月22日(土) 明大 - 早大 法大 - 慶大
9月23日(日) 慶大 - 法大 早大 - 明大
9月29日(土)*立大 - 早大 慶大 - 東大
9月30日(日)*東大 - 慶大 早大 - 立大
10月 6日(土)*立大 - 法大 東大 - 明大
10月 7日(日)*明大 - 東大 法大 - 立大
10月13日(土) 早大 - 法大 明大 - 慶大
10月14日(日) 慶大 - 明大 法大 - 早大
10月20日(土) 明大 - 法大 東大 - 立大
10月21日(日) 立大 - 東大 法大 - 明大
10月27日(土) 慶大 - 早大
10月28日(日) 早大 - 慶大
2012年9月8日土曜日
2012年9月8日 速記の歌
2012年9月8日 速記の歌 柿梨桃栗太郎作詞
速記の歌です。
225種類の音を書いてみましょう。
A・B・C・D・E・F・G
H・I・J・K・L・M・N
O・P・Q・R・S・T・U
V・W・X・Y・Z
0
1000・100・10・1
2000・200・20・2
3000・300・30・3
4000・400・40・4
5000・500・50・5
6000・600・60・6
7000・700・70・7
8000・800・80・8
9000・900・90・9
万・億・兆
あ・い・う・え・お
か・き・く・け・こ
が・ぎ・ぐ・げ・ご
さ・し・す・せ・そ
ざ・じ・ず・ぜ・ぞ
た・ち・つ・て・と
だ・ぢ・づ・で・ど
な・に・ぬ・ね・の
は・ひ・ふ・へ・ほ
ば・び・ぶ・べ・ぼ
ぱ・ぴ・ぷ・ぺ・ぽ
ま・み・む・め・も
や・ゆ・よ
ら・り・る・れ・ろ
わ・を・ん
北北東・北東・東北東・東
東南東・南東・南南東・南
南南西・南西・西南西・西
西北西・北西・北北西・北
きゃ・きゅ・きょ・きゃあ・きゅう・きょう
ぎゃ・ぎゅ・ぎょ・ぎゃあ・ぎゅう・ぎょう
しゃ・しゅ・しょ・しゃあ・しゅう・しょう
じゃ・じゅ・じょ・じゃあ・じゅう・じょう
ちゃ・ちゅ・ちょ・ちゃあ・ちゅう・ちょう
ぢゃ・ぢゅ・ぢょ・ぢゃあ・ぢゅう・ぢょう
にゃ・にゅ・にょ・にゃあ・にゅう・にょう
ひゃ・ひゅ・ひょ・ひゃあ・ひゅう・ひょう
びゃ・びゅ・びょ・びゃあ・びゅう・びょう
ぴゃ・ぴゅ・ぴょ・ぴゃあ・びゅう・ぴょう
みゃ・みゅ・みょ・みゃあ・みゅう・みょう
りゃ・りゅ・りょ・りゃあ・りゅう・りょう
繰り返し書いてみましょう。
225というのは、速記に縁のある数字です。
180度と270度の中間が225度です。
2012年9月1日土曜日
2012年9月1日 ここは千代田線
2012年9月1日 柿梨桃栗太郎作詞
ここは千代田線
北綾瀬 綾瀬 北千住
町屋 西日暮里 千駄木
根津 湯島 新御茶ノ水
大手町 二重橋前 日比谷
霞ヶ関 国会議事堂前 赤坂
乃木坂 表参道 明治神宮前
代々木公園 代々木上原
ここは千代田線
2012年9月1日 柿梨桃栗太郎作詞
ここは東西線
中野 落合 高田馬場
早稲田 神楽坂 飯田橋
九段下 竹橋 大手町
日本橋 茅場町 門前仲町
木場 東陽町 南砂町
西葛西 葛西 浦安
南行徳 行徳 妙典
原木中山 西船橋
ここは東西線
2012年9月1日 柿梨桃栗太郎作詞
ここは銀座線
浅草 田原町 稲荷町
上野 上野広小路 末広町
神田 三越前 日本橋
京橋 銀座 新橋
虎ノ門 溜池山王 赤坂見附
青山一丁目 外苑前
表参道 渋谷
ここは銀座線
2012年9月1日 柿梨桃栗太郎作詞
ここは半蔵門線
渋谷 表参道 青山一丁目
永田町 半蔵門 九段下
神保町 大手町 三越前
水天宮前 清澄白河 住吉
錦糸町 押上
ここは半蔵門線
2012年9月1日 柿梨桃栗太郎作詞
ここは有楽町線
和光市 地下鉄成増 地下鉄赤塚
平和台 氷川台 小竹向原
千川 要町 池袋
東池袋 護国寺 江戸川橋
飯田橋 市ヶ谷 麹町
永田町 桜田門 有楽町
銀座一丁目 新富町 月島
豊洲 辰巳 新木場
ここは有楽町線
2012年9月1日 柿梨桃栗太郎作詞
ここは南北線
赤羽岩淵 志茂 王子神谷
王子 西ヶ原 駒込
本駒込 東大前 後楽園
飯田橋 市ヶ谷 四ツ谷
永田町 溜池山王 六本木一丁目
麻布十番 白金高輪
白金台 目黒
ここは南北線
2012年9月1日 柿梨桃栗太郎作詞
ここは副都心線
和光市 地下鉄成増 地下鉄赤塚
平和台 氷川台 小竹向原
千川 要町 池袋
雑司が谷 西早稲田 東新宿
新宿三丁目 北参道
明治神宮前 渋谷
ここは副都心線
2012年9月1日 柿梨桃栗太郎作詞
ここは日比谷線
北千住 南千住 三ノ輪
入谷 上野 仲御徒町
秋葉原 小伝馬町 人形町
茅場町 八丁堀 築地
東銀座 銀座 日比谷
霞ヶ関 神谷町 六本木
広尾 恵比寿 中目黒
ここは日比谷線
2012年9月1日 柿梨桃栗太郎作詞
ここは丸ノ内線
池袋 新大塚 茗荷谷
後楽園 本郷三丁目 御茶ノ水
淡路町 大手町 東京
銀座 霞ヶ関 国会議事堂前
赤坂見附 四ツ谷 四谷三丁目
新宿御苑前 新宿三丁目 新宿
西新宿 中野坂上 中野新橋
中野富士見町 方南町
中野坂上 新中野 東高円寺
新高円寺 南阿佐ヶ谷 荻窪
ここは丸ノ内線
維新八策
2012年9月1日 維新八策
日本再生のためのグレートリセット
これまでの社会システムをリセット、そして再構築
給付型公約から改革型公約ヘ
~今の日本、皆さんにリンゴを与えることはできません。リンゴのなる木の土を耕し直します~
大阪維新の会
維新が目指す国家像
大阪維新の会の理念は、個人の自由な選択と多様な価値観を認め合う社会を前提に、
・自立する個人
・自立する地域
・自立する国家
を実現することです。
そのためには、国民全員に開かれた機会の平等を出発点として自助、共助、公助の範囲と役割を明確にすること、
公助から既得権を排し真の弱者支援に徹すること、
そして現役世代を活性化し、世代間の協力関係を再構築することが必要です。
多様な価値観を認めれば認めるほど
・決定でき、責任を負う民主主義
・決定でき、責任を負う統治機構
を確立しなければなりません。
中央集権と複雑な規制で身動きが取れなくなった旧来の日本型国家運営モデルは、もはや機能せず、弊害の方が目立つようになっています。
今の日本を覆う閉塞感を克服し、国民の希望を取り戻すには、国からの上意下達ではなく、
地域や個人の創意工夫によって社会全体を活性化し、グローバルな競争力を持つ経済を再構築する必要があります。
そのためには国民の総努力が必要です。
大阪維新の会の理念を実現するために、維新八策を提案する。
1.統治機構の作り直し~決定でき、責任を負う統治の仕組みへ~
【理念・実現のための大きな枠組み】
・中央集権型国家から地方分権型国家へ
・難問を先送りせず決定できる統治機構
・自治体の自立・責任・切磋琢磨
・国の役割を絞り込み、人的物的資源を集中させ外交・安全保障・マクロ経済政策など国家機能を強化する
・内政は地方・都市の自立的経営に任せる
・国の仕事は国の財布で、地方の仕事は地方の財布で
・倒産のリスクを背負う自治体運営
・国と地方の融合型行政から分離型行政へ
【基本方針】
・首相公選制(人気投票的になることを防ぐ方法を措置)
・現在の参議院廃止を視野に入れた衆議院優位の強化
・首相公選制とバランスのとれた議会制度
・国会の意思決定プロセスの抜本的見直し
・政府組織設置に関し、法律事項から政令事項へ
・道州制を見据え地方自治体の首長が議員を兼職する院を模索(国と地方の協議の場の昇華)
・条例の上書き権(憲法94条の改正)
・地方財政計画制度・地方交付税制度の廃止
・消費税の地方税化と地方間財政調整制度
・自治体破綻制度の創設
・都市間競争に対応できる多様な大都市制度=大阪都構想
・道州制が最終形
2.財政・行政・政治改革~スリムで機動的な政府へ~
【理念・実現のための大きな枠組み】
・役人が普通のビジネス感覚で仕事ができる環境の実現
・簡素、効率的な国会制度、政府組織
・首相が年に100日は海外に行ける国会運営
・持続可能な小さな政府
【基本方針】
・大阪府・市方式の徹底した行財政改革
・外郭団体、特別会計の徹底見直し
・無駄な公共事業の復活阻止
・密室の談合を排した行政プロセスの可視化
・行政のNPO化、バウチャー化→行政サービスの主体を切磋琢磨させる
・国会、政府組織の徹底したICT化
・プライマリーバランス黒字化の目標設定
・国民総背番号制の導入
・歳入庁の創設
・衆議院の議員数を240人に削減
・議員スタッフ機能の強化
・歳費その他の経費の3割削減
・企業・団体献金の禁止、政治資金規正法の抜本改革(全ての領収書を公開)
・政党交付金の3割削減
・地域政党を認める法制度
・ネットを利用した選挙活動の解禁
3.公務員制度改革~官民を超えて活躍できる政策専門家へ~
【理念・実現のための大きな枠組み】
・公務員を身分から職業へ
・倒産のリスクがない以上、人材流動化制度の強化
・省益のためでなく国民全体のために働く行政組織
・厳しくとも公の仕事を望むなら公務員に
【基本方針】
・大阪府・市の公務員制度改革(頑張ったものは報われる、能力、実績主義、職位に見合った給料)を国に広げる
・官民給与比較手法(総額比較)の抜本的改正、人事院制度の廃止
・地方公務員も含めた公務員の総人件費削減
・大阪府・市職員基本条例をさらに発展、法制化
・公務員の強固な身分保障の廃止
・内閣による人事権の一元化
・内閣による公務員採用の一元化。社会人中途採用を基本
・採用試験の抜本的見直し
・任期付を原則とする等官民の人材流動化を強化
・管理職の内外公募制
・大胆な政治任用制度(次官、局長級幹部の政治任用)
・年齢・在職年数によらない職務給制度
・任期付の場合には民間に劣らない給与・処遇
・若手時代は官庁間異動を原則
・公務員労働組合の選挙活動の総点検
・公務員の関係首長選挙活動の制限
・国家公務員制度に合わせて地方公務員制度も抜本的改革
4.教育改革~世界水準の教育復活へ~
【理念・実現のための大きな枠組み】
・自立する国家、自立する地域を担う自立する個人を育てる
・基礎学力を底上げしグローバル人材を育成
・格差を世代間で固定化させないために、世界最高水準の教育を限りなく無償で提供する
・あしき平等・画一主義から脱却し、理解ができない子どもには徹底的にサポートし、
理解できる子どもはぐんぐん伸ばす、個人の能力を真に伸ばす教育ヘ
・教育行政機関主導から生徒・保護者主導へ
【基本方針】
・文科省を頂点とするピラミッド型教育行政から地方分権型教育行政へ
・教育委員会制度の廃止(首長に権限と責任を持たせ、第三者機関で監視)、教育行政制度について自治体の選択制
・生徒・保護者による公公間、公私間学校選択の保障
・選択のための学校情報開示の徹底
・公立学校長の権限の拡大・強化、校長公募など、学校マネジメントの確立
・学校を、学長・校長を長とする普通の組織にする
・国立大学長の権限拡大・強化、大学マネジメントの確立
・世界標準の英語教育と海外留学支援、最先端を行くICT教育環境
・教育バウチャー(クーポン)制度の導入=教育機会を拡大するとともに教育機関の切磋琢磨を促す
・校長・教頭等の人材確保のための適正な給与、教諭の定期昇給は一定在職年数まで
・教員を雑務から解放し教育に専念させる
・教員は幅広い学部出身者と社会人から実力重視で採用
・障害者教育の充実
・大学入試改革を通じた教育改革
・高度人材養成機関としての大学院の質向上と選抜性強化
・大阪府・市の教育関連条例をさらに発展、法制化
・教職員労働組合の活動の総点検
5.社会保障制度改革~真の弱者支援に徹し持続可能な制度へ~
【理念・実現のための大きな枠組み】
・真の弱者を徹底的に支援
・自立する個人を増やすことにより支える側を増やす
・個人のチャレンジを促進し、切磋琢磨をサポートする社会保障
・若年層を含む現役世代を活性化させる社会保障
・負の所得税(努力に応じた所得)・ベーシックインカム(最低生活保障)的な考え方を導入
=課税後所得の一定額を最低生活保障とみなす=この部分は新たな財源による給付ではない
・持続可能な制度
・世代間・世代内不公平の解消
・受益と負担の明確化
・供給サイドヘの税投入よりも受益サイドヘの直接の税投入を重視(社会保障のバウチャー化)
→供給サイドを切磋琢磨させ社会保障の充実を通じて新規事業・雇用を創出
【基本方針】
・自助、共助、公助の役割分担を明確化
・社会保障給付費の合理化・効率化
・(給付費の効率化には限界があるので)高負担社会に備え積立方式を導入
・生活保護世帯と低所得世帯の不公平の是正
・(1)努力に応じた、(2)現物支給中心の、最低生活保障制度を創設
・所得と資産の合算で最低生活保障
・所得と資産のある個人への社会保障給付制限
・(受益と負担の関係を明らかにするため)提供サービスをフルコストで計算
・社会保険への過度な税投入を是正、保険料の減免で対応
[年金]
・年金一元化、賦課方式から積み立て方式(+過去債務清算)に長期的に移行
・年金清算事業団方式による過去債務整理
・高齢者はフローの所得と資産でまずは生活維持(自助)
・国民総背番号制で所得・資産(フロー・ストック)を完全把握
・歳入庁の創設
[生活保護]
・高齢者・障害者サポートと現役世代サポートの区分け
・現物支給中心の生活保護費
・支給基準の見直し
・現役世代は就労支援を含む自立支援策の実践の義務化
・有期制(一定期間で再審査)
・医療扶助の自己負担制の導入
・被保護者を担当する登録医制度
・受給認定は国の責任で
[医療保険・介護保険]
・医療保険の一元化
・公的保険の範囲を見直し混合診療を完全解禁
・高コスト体質、補助金依存体質の改善
・公的医療保険給付の重症患者への重点化(軽症患者の自己負担増)
6.経済政策・雇用政策・税制~未来への希望の再構築~
~経済政策~
【理念、基本方針】
・実経済政策・金融政策(マクロ経済政策)・社会保障改革・財政再建策のパッケージ
・実経済政策は競争力強化
・国・自治体・都市の競争力強化
・競争力を重視する自由経済
・競争力強化のためのインフラ整備
・産業の淘汰を真正面から受け止める産業構造の転換
・グローバル化する知識経済に適応できる産業構造への転換
・自由貿易圏の拡大
・国民利益のために既得権益と闘う成長戦略(成長を阻害する要因を徹底して取り除く)
・イノベーション促進のための徹底した規制改革
・付加価値創出による内需連関
・供給サイドの競争力強化による質的向上=額(量)だけでなく質の需給ギャップも埋める
・新エネルギー政策を含めた成熟した先進国経済モデルの構築
・TPP参加、FTA拡大
・為替レートに左右されない産業構造
・貿易収支の黒字重視一辺倒から所得収支、サービス収支の黒字化重視戦略
・高付加価値製造業の国内拠点化
・先進国をリードする脱原発依存体制の構築
~雇用政策~
【理念、基本方針】
・民民、官民人材の流動化の強化徹底した就労支援と解雇規制の緩和を含む労働市場の流動化(衰退産業から成長産業への人材移動を支援)
・ニーズのない雇用を税で無理やり創出しない
・社会保障のバウチャー化を通じた新規事業・雇用の創出(再掲)
・国内サービス産業の拡大(=ボリュームゾーンの雇用拡大)
・正規雇用、非正規雇用の格差是正(=同一労働同一賃金の実現、非正規雇用の雇用保護、社会保障強化)
・新規学卒者一括採用と中途採用の区分撤廃の奨励
・グローバル人材の育成
・外国人人材、女性労働力(→保育政策の充実へ)の活用
・ワークライフバランスの実現
~税制~
【理念、基本方針】
・簡素、公平、中立から簡素、公平、活力の税制へ
・少子高齢化に対応→フロー課税だけでなく資産課税も重視
・フローを制約しない税制(官がお金を集めて使うより民間でお金を回す仕組み)
・グローバル経済に対応
・成長のための税制、消費、投資を促す税制
・受益(総支出)と負担(総収入)のバランス
・負の所得税・ベーシックインカム的な考え方を導入
・超簡素な税制=フラットタックス化
・所得課税、消費課税、資産課税のバランス
7.外交・防衛~主権・平和・国益を守る万全の備えを~
【理念、実現のための大きな枠組み】
・世界の平和と繁栄に貢献する外交政策
・日本の主権と領土を自力で守る防衛力と政策の整備
・日米同盟を基軸とし、自由と民主主義を守る国々との連携を強化
・日本の生存に必要な資源を国際協調の下に確保
【基本方針】
・日本全体で沖縄負担の軽減を図るさらなるロードマップの作成
・国連PKOなどの国際平和活動への参加を強化
・自由で開かれた経済ネットワークの構築
・豪、韓国との関係強化
・平等互恵と法の支配を前提とする、中国、ロシアとの戦略的互恵関係の強化
・ロシアとの間で北方領土交渉を推進
・ODAの継続的低下に歯止めをかけ、積極的な対外支援策に転換
・外交安全保障の長期戦略を研究、立案、討議するための外交安全保障会議の創設
・学術や文化交流の積極化と人材育成、外国研究体制の拡充
・外国人への土地売却規制その他安全保障上の視点からの外国人規制
8.憲法改正~決定できる統治機構の本格的再構築~
・憲法改正発議要件(96条)を3分の2から2分の1に
・首相公選制
・首相公選制と親和性のある議院制=参議院の廃止も視野に入れた抜本的改革・衆議院の優位性の強化
・地方の条例制定権の自立(上書き権)(「基本法」の範囲内で条例制定)憲法94条の改正
・憲法9条を変えるか否かの国民投票
日本再生のためのグレートリセット
これまでの社会システムをリセット、そして再構築
給付型公約から改革型公約ヘ
~今の日本、皆さんにリンゴを与えることはできません。リンゴのなる木の土を耕し直します~
大阪維新の会
維新が目指す国家像
大阪維新の会の理念は、個人の自由な選択と多様な価値観を認め合う社会を前提に、
・自立する個人
・自立する地域
・自立する国家
を実現することです。
そのためには、国民全員に開かれた機会の平等を出発点として自助、共助、公助の範囲と役割を明確にすること、
公助から既得権を排し真の弱者支援に徹すること、
そして現役世代を活性化し、世代間の協力関係を再構築することが必要です。
多様な価値観を認めれば認めるほど
・決定でき、責任を負う民主主義
・決定でき、責任を負う統治機構
を確立しなければなりません。
中央集権と複雑な規制で身動きが取れなくなった旧来の日本型国家運営モデルは、もはや機能せず、弊害の方が目立つようになっています。
今の日本を覆う閉塞感を克服し、国民の希望を取り戻すには、国からの上意下達ではなく、
地域や個人の創意工夫によって社会全体を活性化し、グローバルな競争力を持つ経済を再構築する必要があります。
そのためには国民の総努力が必要です。
大阪維新の会の理念を実現するために、維新八策を提案する。
1.統治機構の作り直し~決定でき、責任を負う統治の仕組みへ~
【理念・実現のための大きな枠組み】
・中央集権型国家から地方分権型国家へ
・難問を先送りせず決定できる統治機構
・自治体の自立・責任・切磋琢磨
・国の役割を絞り込み、人的物的資源を集中させ外交・安全保障・マクロ経済政策など国家機能を強化する
・内政は地方・都市の自立的経営に任せる
・国の仕事は国の財布で、地方の仕事は地方の財布で
・倒産のリスクを背負う自治体運営
・国と地方の融合型行政から分離型行政へ
【基本方針】
・首相公選制(人気投票的になることを防ぐ方法を措置)
・現在の参議院廃止を視野に入れた衆議院優位の強化
・首相公選制とバランスのとれた議会制度
・国会の意思決定プロセスの抜本的見直し
・政府組織設置に関し、法律事項から政令事項へ
・道州制を見据え地方自治体の首長が議員を兼職する院を模索(国と地方の協議の場の昇華)
・条例の上書き権(憲法94条の改正)
・地方財政計画制度・地方交付税制度の廃止
・消費税の地方税化と地方間財政調整制度
・自治体破綻制度の創設
・都市間競争に対応できる多様な大都市制度=大阪都構想
・道州制が最終形
2.財政・行政・政治改革~スリムで機動的な政府へ~
【理念・実現のための大きな枠組み】
・役人が普通のビジネス感覚で仕事ができる環境の実現
・簡素、効率的な国会制度、政府組織
・首相が年に100日は海外に行ける国会運営
・持続可能な小さな政府
【基本方針】
・大阪府・市方式の徹底した行財政改革
・外郭団体、特別会計の徹底見直し
・無駄な公共事業の復活阻止
・密室の談合を排した行政プロセスの可視化
・行政のNPO化、バウチャー化→行政サービスの主体を切磋琢磨させる
・国会、政府組織の徹底したICT化
・プライマリーバランス黒字化の目標設定
・国民総背番号制の導入
・歳入庁の創設
・衆議院の議員数を240人に削減
・議員スタッフ機能の強化
・歳費その他の経費の3割削減
・企業・団体献金の禁止、政治資金規正法の抜本改革(全ての領収書を公開)
・政党交付金の3割削減
・地域政党を認める法制度
・ネットを利用した選挙活動の解禁
3.公務員制度改革~官民を超えて活躍できる政策専門家へ~
【理念・実現のための大きな枠組み】
・公務員を身分から職業へ
・倒産のリスクがない以上、人材流動化制度の強化
・省益のためでなく国民全体のために働く行政組織
・厳しくとも公の仕事を望むなら公務員に
【基本方針】
・大阪府・市の公務員制度改革(頑張ったものは報われる、能力、実績主義、職位に見合った給料)を国に広げる
・官民給与比較手法(総額比較)の抜本的改正、人事院制度の廃止
・地方公務員も含めた公務員の総人件費削減
・大阪府・市職員基本条例をさらに発展、法制化
・公務員の強固な身分保障の廃止
・内閣による人事権の一元化
・内閣による公務員採用の一元化。社会人中途採用を基本
・採用試験の抜本的見直し
・任期付を原則とする等官民の人材流動化を強化
・管理職の内外公募制
・大胆な政治任用制度(次官、局長級幹部の政治任用)
・年齢・在職年数によらない職務給制度
・任期付の場合には民間に劣らない給与・処遇
・若手時代は官庁間異動を原則
・公務員労働組合の選挙活動の総点検
・公務員の関係首長選挙活動の制限
・国家公務員制度に合わせて地方公務員制度も抜本的改革
4.教育改革~世界水準の教育復活へ~
【理念・実現のための大きな枠組み】
・自立する国家、自立する地域を担う自立する個人を育てる
・基礎学力を底上げしグローバル人材を育成
・格差を世代間で固定化させないために、世界最高水準の教育を限りなく無償で提供する
・あしき平等・画一主義から脱却し、理解ができない子どもには徹底的にサポートし、
理解できる子どもはぐんぐん伸ばす、個人の能力を真に伸ばす教育ヘ
・教育行政機関主導から生徒・保護者主導へ
【基本方針】
・文科省を頂点とするピラミッド型教育行政から地方分権型教育行政へ
・教育委員会制度の廃止(首長に権限と責任を持たせ、第三者機関で監視)、教育行政制度について自治体の選択制
・生徒・保護者による公公間、公私間学校選択の保障
・選択のための学校情報開示の徹底
・公立学校長の権限の拡大・強化、校長公募など、学校マネジメントの確立
・学校を、学長・校長を長とする普通の組織にする
・国立大学長の権限拡大・強化、大学マネジメントの確立
・世界標準の英語教育と海外留学支援、最先端を行くICT教育環境
・教育バウチャー(クーポン)制度の導入=教育機会を拡大するとともに教育機関の切磋琢磨を促す
・校長・教頭等の人材確保のための適正な給与、教諭の定期昇給は一定在職年数まで
・教員を雑務から解放し教育に専念させる
・教員は幅広い学部出身者と社会人から実力重視で採用
・障害者教育の充実
・大学入試改革を通じた教育改革
・高度人材養成機関としての大学院の質向上と選抜性強化
・大阪府・市の教育関連条例をさらに発展、法制化
・教職員労働組合の活動の総点検
5.社会保障制度改革~真の弱者支援に徹し持続可能な制度へ~
【理念・実現のための大きな枠組み】
・真の弱者を徹底的に支援
・自立する個人を増やすことにより支える側を増やす
・個人のチャレンジを促進し、切磋琢磨をサポートする社会保障
・若年層を含む現役世代を活性化させる社会保障
・負の所得税(努力に応じた所得)・ベーシックインカム(最低生活保障)的な考え方を導入
=課税後所得の一定額を最低生活保障とみなす=この部分は新たな財源による給付ではない
・持続可能な制度
・世代間・世代内不公平の解消
・受益と負担の明確化
・供給サイドヘの税投入よりも受益サイドヘの直接の税投入を重視(社会保障のバウチャー化)
→供給サイドを切磋琢磨させ社会保障の充実を通じて新規事業・雇用を創出
【基本方針】
・自助、共助、公助の役割分担を明確化
・社会保障給付費の合理化・効率化
・(給付費の効率化には限界があるので)高負担社会に備え積立方式を導入
・生活保護世帯と低所得世帯の不公平の是正
・(1)努力に応じた、(2)現物支給中心の、最低生活保障制度を創設
・所得と資産の合算で最低生活保障
・所得と資産のある個人への社会保障給付制限
・(受益と負担の関係を明らかにするため)提供サービスをフルコストで計算
・社会保険への過度な税投入を是正、保険料の減免で対応
[年金]
・年金一元化、賦課方式から積み立て方式(+過去債務清算)に長期的に移行
・年金清算事業団方式による過去債務整理
・高齢者はフローの所得と資産でまずは生活維持(自助)
・国民総背番号制で所得・資産(フロー・ストック)を完全把握
・歳入庁の創設
[生活保護]
・高齢者・障害者サポートと現役世代サポートの区分け
・現物支給中心の生活保護費
・支給基準の見直し
・現役世代は就労支援を含む自立支援策の実践の義務化
・有期制(一定期間で再審査)
・医療扶助の自己負担制の導入
・被保護者を担当する登録医制度
・受給認定は国の責任で
[医療保険・介護保険]
・医療保険の一元化
・公的保険の範囲を見直し混合診療を完全解禁
・高コスト体質、補助金依存体質の改善
・公的医療保険給付の重症患者への重点化(軽症患者の自己負担増)
6.経済政策・雇用政策・税制~未来への希望の再構築~
~経済政策~
【理念、基本方針】
・実経済政策・金融政策(マクロ経済政策)・社会保障改革・財政再建策のパッケージ
・実経済政策は競争力強化
・国・自治体・都市の競争力強化
・競争力を重視する自由経済
・競争力強化のためのインフラ整備
・産業の淘汰を真正面から受け止める産業構造の転換
・グローバル化する知識経済に適応できる産業構造への転換
・自由貿易圏の拡大
・国民利益のために既得権益と闘う成長戦略(成長を阻害する要因を徹底して取り除く)
・イノベーション促進のための徹底した規制改革
・付加価値創出による内需連関
・供給サイドの競争力強化による質的向上=額(量)だけでなく質の需給ギャップも埋める
・新エネルギー政策を含めた成熟した先進国経済モデルの構築
・TPP参加、FTA拡大
・為替レートに左右されない産業構造
・貿易収支の黒字重視一辺倒から所得収支、サービス収支の黒字化重視戦略
・高付加価値製造業の国内拠点化
・先進国をリードする脱原発依存体制の構築
~雇用政策~
【理念、基本方針】
・民民、官民人材の流動化の強化徹底した就労支援と解雇規制の緩和を含む労働市場の流動化(衰退産業から成長産業への人材移動を支援)
・ニーズのない雇用を税で無理やり創出しない
・社会保障のバウチャー化を通じた新規事業・雇用の創出(再掲)
・国内サービス産業の拡大(=ボリュームゾーンの雇用拡大)
・正規雇用、非正規雇用の格差是正(=同一労働同一賃金の実現、非正規雇用の雇用保護、社会保障強化)
・新規学卒者一括採用と中途採用の区分撤廃の奨励
・グローバル人材の育成
・外国人人材、女性労働力(→保育政策の充実へ)の活用
・ワークライフバランスの実現
~税制~
【理念、基本方針】
・簡素、公平、中立から簡素、公平、活力の税制へ
・少子高齢化に対応→フロー課税だけでなく資産課税も重視
・フローを制約しない税制(官がお金を集めて使うより民間でお金を回す仕組み)
・グローバル経済に対応
・成長のための税制、消費、投資を促す税制
・受益(総支出)と負担(総収入)のバランス
・負の所得税・ベーシックインカム的な考え方を導入
・超簡素な税制=フラットタックス化
・所得課税、消費課税、資産課税のバランス
7.外交・防衛~主権・平和・国益を守る万全の備えを~
【理念、実現のための大きな枠組み】
・世界の平和と繁栄に貢献する外交政策
・日本の主権と領土を自力で守る防衛力と政策の整備
・日米同盟を基軸とし、自由と民主主義を守る国々との連携を強化
・日本の生存に必要な資源を国際協調の下に確保
【基本方針】
・日本全体で沖縄負担の軽減を図るさらなるロードマップの作成
・国連PKOなどの国際平和活動への参加を強化
・自由で開かれた経済ネットワークの構築
・豪、韓国との関係強化
・平等互恵と法の支配を前提とする、中国、ロシアとの戦略的互恵関係の強化
・ロシアとの間で北方領土交渉を推進
・ODAの継続的低下に歯止めをかけ、積極的な対外支援策に転換
・外交安全保障の長期戦略を研究、立案、討議するための外交安全保障会議の創設
・学術や文化交流の積極化と人材育成、外国研究体制の拡充
・外国人への土地売却規制その他安全保障上の視点からの外国人規制
8.憲法改正~決定できる統治機構の本格的再構築~
・憲法改正発議要件(96条)を3分の2から2分の1に
・首相公選制
・首相公選制と親和性のある議院制=参議院の廃止も視野に入れた抜本的改革・衆議院の優位性の強化
・地方の条例制定権の自立(上書き権)(「基本法」の範囲内で条例制定)憲法94条の改正
・憲法9条を変えるか否かの国民投票
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