2012年5月21日月曜日

2012年5月20日の得点



 2012年5月20日の得点 6時間で65曲

 DAM精密採点DX 7号

 (1)91.120点 会いたかった 7.9kcal 90%
 (2)85.818点 言い訳Maybe 7.1kcal 75%

 レベル49に昇格

 (3)86.496点 上からマリコ 6.9kcal 79%
 (4)81.593点 AKB48 6.0kcal 71%
 (5)86.248点 Everyday、カチューシャ 9.1kcal 82%
 (6)86.359点 遠距離ポスター 6.1kcal 82%
 (7)86.741点 大声ダイヤモンド 7.7kcal 80%
 (8)80.187点 風は吹いている 6.3kcal 70%
 (9)79.592点 君と虹と太陽と 6.3kcal 71%
(10)86.397点 君のことが好きだから 6.7kcal 78%
(11)82.480点 桜の木になろう(+4)10.2kcal 73%

 レベル50に昇格

(12)88.641点 桜の栞 8.2kcal 82%
(13)75.467点 桜の花びらたち2008 9.2kcal 64%
(14)86.661点 初日 7.0kcal 79%
(15)86.133点 10年桜 7.5kcal 82%
(16)89.990点 スカート、ひらり 6.8kcal 84%
(17)81.523点 制服が邪魔をする 7.8kcal 70%
(18)80.729点 チームB推し 7.5kcal 69%
(19)85.145点 チャンスの順番 7.7kcal 80%

 レベル51に昇格

(20)80.705点 Choose me! 6.3kcal 70%
(21)74.869点 Dear my teacher 6.7kcal 64%
(22)85.634点 渚のCHERRY 4.6kcal 78%
(23)84.218点 涙サプライズ! 7.9kcal 77%
(24)84.708点 涙のシーソーゲーム 8.0kcal 73%
(25)88.337点 波乗りかき氷 83%
(26)84.530点 ひこうき雲 6.5kcal 75%
(27)85.483点 Beginner 7.0kcal 81%
(28)83.126点 BINGO! 8.3kcal 74%
(29)80.970点 フライングゲット 7.4kcal 73%

 レベル52に昇格

(30)90.454点 ヘビーローテーション 8.9kcal 86%
(31)83.666点 僕の太陽 9.2kcal 73%
(32)84.747点 ポニーテールとシュシュ 78%
(33)83.359点 虫のバラード 7.9kcal 72%
(34)90.086点 野菜シスターズ 6.4kcal 82%
(35)80.666点 夕陽を見ているか? 7.8kcal 71%
(36)88.335点 ラッキーセブン 7.0kcal 84%
(37)85.824点 RIVER 8.6kcal 77%

 レベル53に昇格

(38)88.908点 セーラー服を脱がさないで 6.0kcal 83%
(39)89.749点 川の流れのように 9.1kcal 79%
(40)90.281点 海雪 8.1kcal 82%
(41)88.637点 凍て鶴 8.9kcal 80%
(42)90.258点 おしろい花 7.9kcal 82%
(43)92.485点 旅鴉 6.0kcal 87%
(44)92.017点 月物語 9.5kcal 85%
(45)92.388点 暖簾 7.5kcal 83%
(46)89.499点 浜昼顔 5.7kcal 80%

 レベル54に昇格

(47)91.410点 冬の唄 6.7kcal 82%
(48)93.146点 ふりむけば日本海 8.7kcal 86%
(49)92.910点 街 8.7kcal 87%
(50)92.613点 道 5.9kcal 86%
(51)93.566点 夜空 5.6kcal 86%
(52)90.623点 別れの鐘の音 7.0kcal 84%
(53)94.334点 長良川艶歌 7.9kcal 88%
(54)90.864点 細雪 8.3kcal 89%
(55)91.831点 追憶 8.6kcal 82%

 レベル55に昇格

(56)87.107点 想い出のセレナーデ 7.0kcal 83%
(57)89.521点 恋する夏の日 5.3kcal 82%
(58)89.792点 ちいさな恋 6.6kcal 82%
(59)90.000点 虹をわたって 6.0kcal 81%
(60)87.595点 ひとりじゃないの 6.1kcal 79%
(61)89.358点 ふたりの日曜日 4.9kcal 84%
(62)84.792点 水色の恋 78%
(63)87.619点 若葉のささやき 80%
(64)87.076点 君が代 3.1kcal 93%
(65)91.182点 君が代 100%


2012年5月20日日曜日

旭天鵬優勝



 2012年5月20日千秋楽

 幕内優勝 旭天鵬(初)
 殊勲賞 豪栄道(初)
 敢闘賞 栃煌山(2回目)
 敢闘賞 旭天鵬(6回目)
 技能賞 妙義龍(2回目)
 十両優勝 玉飛鳥(2回目)

 旭天鵬 12勝3敗 
 初 日 ● 寄り切り 栃  ノ  心 
 2日目 ○ 掬い投げ 雅     山 
 3日目 ● 小手投げ 碧     山 
 4日目 ○ 寄り切り 栃  乃  若 
 5日目 ● 寄り切り 北  太  樹 
 6日目 ○ 寄り切り 天  鎧  鵬 
 7日目 ○ 上手投げ 隠 岐 の 海 
 中 日 ○ 寄り倒し 千 代 大 龍 
 9日目 ○ 寄り倒し 松  鳳  山 
10日目 ○ 肩透かし 栃  煌  山 
11日目 ○ 引き落し 玉     鷲 
12日目 ○ 寄り切り 宝  富  士 
13日目 ○ 肩透かし 佐田 の 富士
14日目 ○ 上手投げ 琴  欧  洲
 千秋楽 ○ 寄り切り 豪  栄  道

 栃煌山 12勝3敗 
 初 日 ○ 押し出し 豊     響 
 2日目 ○ 押し倒し 松  鳳  山 
 3日目 ○ 押し倒し 豪     風 
 4日目 ○ 掬い投げ 隠 岐 の 海 
 5日目 ● 押し出し 臥  牙  丸 
 6日目 ○ 押し出し 若  の  里 
 7日目 ○ 押し出し 北  太  樹 
 中 日 ○ 肩透かし 妙  義  龍 
 9日目 ○ 上手投げ 若  荒  雄 
10日目 ● 肩透かし 旭  天  鵬 
11日目 ● 肩透かし 豊  ノ  島 
12日目 ○ 寄り切り 稀 勢 の 里 
13日目 ○ 押し出し 安  美  錦
14日目 ○ 肩透かし 鶴     竜
 千秋楽 □ 不  戦 琴  欧  洲

 稀勢の里 11勝4敗 
 初 日 ○ 押し出し 阿     覧 
 2日目 ○ 突き落し 安  美  錦 
 3日目 ○ 押し出し 豊  真  将 
 4日目 ○ 寄り切り 臥  牙  丸 
 5日目 ● 寄り倒し 妙  義  龍 
 6日目 ○ 突き落し 豪  栄  道 
 7日目 ○ 押し出し 豪     風 
 中 日 ○ 押し出し 豊  ノ  島 
 9日目 ○ 肩透かし 琴  奨  菊 
10日目 ○ 寄り倒し 琴  欧  洲 
11日目 ○ 寄り切り 鶴     竜 
12日目 ● 寄り切り 栃  煌  山 
13日目 ● 寄り倒し 白     鵬
14日目 ○ 寄り切り 日 馬 富 士
 千秋楽 ● 上手投げ 把  瑠  都

 碧山 11勝4敗
 初 日 ○ 押し出し 松  鳳  山
 2日目 ○ 押し出し 時  天  空
 3日目 ○ 小手投げ 旭  天  鵬
 4日目 ○ 押し出し 嘉     風
 5日目 ● 寄り切り 隠 岐 の 海
 6日目 ● 押し出し 千 代 大 龍
 7日目 ○ 突き出し 佐田 の 富士
 中 日 ● 突き落し 翔  天  狼
 9日目 ○ 突き落し 豊     響
10日目 ○ 突き落し 魁     聖
11日目 ○ 押し出し 若  の  里
12日目 ● 叩き込み 大     道
13日目 ○ 押し出し 宝  富  士
14日目 ○ 引き落し 玉     鷲
 千秋楽 ○ 押し出し 安  美  錦

 白鵬 10勝5敗
 初 日 ● 押し出し 安  美  錦
 2日目 ○ 吊り出し 阿     覧
 3日目 ○ 押し出し 高     安
 4日目 ○ 叩き込み 妙  義  龍
 5日目 ○ 押し出し 豊  真  将
 6日目 ○ 上手投げ 臥  牙  丸
 7日目 ● 小手投げ 豊     響
 中 日 ● 寄り切り 豪  栄  道
 9日目 ● 首投げ  豊  ノ  島
10日目 ○ 寄り切り 鶴     竜
11日目 ○ 切り返し 琴  欧  洲
12日目 ○ 上手投げ 琴  奨  菊
13日目 ○ 寄り倒し 稀 勢 の 里
14日目 ○ 送り出し 把  瑠  都
 千秋楽 ● 送り出し 日 馬 富 士

 琴奨菊 10勝5敗
 初 日 ○ 寄り切り 高     安
 2日目 ○ 寄り切り 豊  真  将
 3日目 ○ 寄り倒し 臥  牙  丸
 4日目 ○ 寄り切り 阿     覧
 5日目 ○ 突き落し 豪     風
 6日目 ○ 押し出し 安  美  錦
 7日目 ● 寄り切り 妙  義  龍
 中 日 ○ 小手投げ 豊     響
 9日目 ● 肩透かし 稀 勢 の 里
10日目 ● 吊り出し 把  瑠  都
11日目 ○ 寄り切り 日 馬 富 士
12日目 ● 上手投げ 白     鵬
13日目 ● 掬い投げ 豪  栄  道
14日目 ○ 寄り切り 豊  ノ  島
 千秋楽 ○ 押し出し 鶴     竜

 隠岐の海 10勝5敗
 初 日 ○ 押し出し 栃  乃  若
 2日目 ○ 叩き込み 豪     風
 3日目 ○ 寄り切り 若  荒  雄
 4日目 ● 掬い投げ 栃  煌  山
 5日目 ○ 寄り切り 碧     山
 6日目 ○ 寄り倒し 栃  ノ  心
 7日目 ● 上手投げ 旭  天  鵬
 中 日 ● 寄り切り 北  太  樹
 9日目 ○ 掬い投げ 妙  義  龍
10日目 ○ 小手投げ 豊     響
11日目 ● 突き落し 松  鳳  山
12日目 ○ 押し出し 玉     鷲
13日目 ○ 肩透かし 翔  天  狼
14日目 ○ 寄り切り 宝  富  士
 千秋楽 ● 寄り切り 豊  ノ  島

 若荒雄 10勝5敗
 初 日 ○ 叩き込み 雅     山
 2日目 ○ 引き落し 栃  乃  若
 3日目 ● 寄り切り 隠 岐 の 海
 4日目 ○ 叩き込み 若  の  里
 5日目 ● 突き倒し 千 代 大 龍
 6日目 ○ 叩き込み 佐田 の 富士
 7日目 ● 押し出し 翔  天  狼
 中 日 ○ 叩き込み 栃  ノ  心
 9日目 ● 上手投げ 栃  煌  山
10日目 ○ 極め倒し 嘉     風
11日目 ● 押し出し 豊     響
12日目 ○ 引き落し 魁     聖
13日目 ○ 引き落し 時  天  空
14日目 ○ 叩き込み 妙  義  龍
 千秋楽 ○ 叩き込み 天  鎧  鵬

(十両)玉飛鳥 12勝3敗 
 初 日 ○ 寄り切り 寶  智  山 
 2日目 ○ 叩き込み 旭  日  松 
 3日目 ○ 突き落し 芳     東 
 4日目 ○ 寄り切り 朝  赤  龍 
 5日目 ● 押し出し 舛  ノ  山 
 6日目 ○ 寄り切り 双  大  竜 
 7日目 ● 寄り倒し 高  見  盛 
 中 日 ○ 押し出し 土  佐  豊 
 9日目 ○ 送り出し 隆  の  山 
10日目 ● 押し出し 大  岩  戸 
11日目 ○ 叩き込み 琴  勇  輝 
12日目 ○ 寄り切り 富  士  東 
13日目 □ 不  戦 皇     風
14日目 ○ 押し倒し    勢
 千秋楽 ○ 押し出し 木  村  山

(十両)隆の山 11勝4敗
 初 日 ○ うっちゃり芳     東
 2日目 ● 足取り  土  佐  豊
 3日目 ● 押し出し 寶  智  山
 4日目 ○ 上手出投 旭  日  松
 5日目 ● 寄り切り 双  大  竜
 6日目 ○ 突き落し 鳰  の  湖
 7日目 ○ 寄り切り 富  士  東
 中 日 ○ 上手投げ 舛  ノ  山
 9日目 ● 送り出し 玉  飛  鳥
10日目 ○ 内掛け 黒     海
11日目 ○ 寄り切り 徳  真  鵬
12日目 ○ 掛け投げ 常  幸  龍
13日目 ○ とったり    勢
14日目 ○ 掛け投げ 朝  赤  龍
 千秋楽 ○ とったり 旭  秀  鵬

(十両)木村山 10勝5敗
 初 日 ○ 突き落し 里     山
 2日目 ● 押し出し 双  大  竜
 3日目 ○ 送り出し 千  代  鳳
 4日目 ○ 引き落し 北 は り 磨
 5日目 ○ 押し出し 高  見  盛
 6日目 ● 押し出し 土  佐  豊
 7日目 □ 不  戦 琴  勇  輝
 中 日 ○ 引き落し 政     風
 9日目 ○ 引き落し 益  荒  海
10日目 ○ 引き落し 寶  智  山
11日目 ● 押し出し 徳  勝  龍
12日目 ● 引き落し 舛  ノ  山
13日目 ○ 送り出し 徳  真  鵬
14日目 ○ 引き落し 旭  秀  鵬
 千秋楽 ● 押し出し 玉  飛  鳥

(十両)北勝国 10勝5敗
 初 日 ○ 寄り切り 徳  勝  龍
 2日目 ○ 引き落し 貴  ノ  岩
 3日目 ● 送り出し 常  幸  龍
 4日目 ○ 押し出し 鳰  の  湖
 5日目 ● 突き落し 益  荒  海
 6日目 ● 掬い投げ 政     風
 7日目 ○ 小手投げ 里     山
 中 日 ○ 寄り切り 誉  富  士
 9日目 ○ 寄り切り 武  州  山
10日目 ● 引き落し 双  大  竜
11日目 ● 寄り切り 土  佐  豊
12日目 ○ 押し出し 千  代  鳳
13日目 ○ 押し倒し 旭  秀  鵬
14日目 ○ 掬い投げ 黒     海
 千秋楽 ○ 突き落し 北 は り 磨

日本の速記130年



日本の速記130年

ことしは日本に速記が生まれてから130年になります。
大阪では、大阪芸術大学のご協力を得て、客員教授の旭堂南陵師の全面的なご支援をいただき、朝日放送の東隣にある堂島リバーフォーラム、芸大ほたるまちキャンパスにおいて、講談落語速記の分野の実演や講演、ディスカッションを予定しています。
第一部では約10分の南陵師匠の短い講談を、現代速記名人、大堀さんに手書き速記で書いていただき、それを皆様にごらんに入れたいと思います。
大堀さんは直ちに反訳に入り、シンポジウムが終わるころには電子書籍として講談の速記本を世界へ発信するという趣向です。
130年前、若林玵蔵が酒井と三遊亭円朝の怪談牡丹灯籠を速記して、翌週の土曜日、東京稗史出版社から発売された故事に対比させて、130年の進化をイメージしたいと思います。
また同じ講談をソクタイプのリアルタイムはやとくんで挑戦し、ライブ字幕をごらんにいれたいと考えています。
チャレンジャーは安達さん。
この二つの速記、一つは大堀さんの伝統の速記、そしてもう一つは安達さんの21世紀の速記をごらんいただき、絶え間なく進むイノベーションを示したいと思います。
南陵師は、講談落語速記本の収集家として有名ですが、その分析を博士論文にまとめて、昨年1月に大阪芸術大学から博士号を授与されています。
その研究の一端をお話いただき、また貴重なコレクションを見せていただきます。
南陵師は大阪芸大の客員教授です。
円朝は速記によって有名になった。
速記は円朝によって有名になったという話がありますが、実は速記本の前に、伊藤橋塘という方が講談を書いて出版していました。
伊藤は速記本が大流行しても、こつこつと講談本を書き続けました。
その分野の研究者の宮脇真理子さん(明治大学)に速記本と書き本の絡み合いの中で、どのように講談が流行していたのか、おうかがいしたいと思います。
協会理事の三牧勉さんは、長年講談速記本の収集と大阪の速記者の伝統を調べています。
そんな彼の解説を皆さんへ紹介したいと思います。
会場発言で予定しているのが、スタジオジブリのPR誌、熱風で講談速記本のおもしろさを現在進行中で執筆中の山下泰平さんにもぜひご参加いただき、フロア発言で、講談本のおもしろさをぞんぶんにお話いただきたいと思います。
このような趣旨で、10月13日(土)午後2時から堂島リバーフォーラム2階の芸大ほたるまちキャンパスで集いたいと思います。
参加は無料です。
速記の方、舞台演芸の好きな方、国語、日本語学の研究者の皆さん、お誘いの上、ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
申し込みには、お名前、住所、電話・ファックス、メールアドレス、お勤め先、年齢などをお書きの上、兼子次生のアドレスへお知らせください。
満員になり次第、締め切ります。
お近くの皆様へもどうぞお伝えいただきたく存じます。
実行委員長 兼子次生

PT・WT

2002/10/29

【NC】18の調査会・PT・WTを設置

民主党ネクストキャビネット(NC)は2002年10月29日、1つの調査会、7つのプロジェクト・チーム(PT)、10のワーキング・チーム(WT)の設置について了承した。
了承された調査会・PT・WTは下記の通り。 

■調査会 
・「政治改革推進調査会」(官房) 
■PT(プロジェクト・チーム) 
・「障害者施策推進PT」(内閣、厚労、文科、国土交通、総務、経産、共管) 
・「年金改革PT」(厚労、内閣、財金、共管) 
・「雇用対策PT」(内閣、財金、内閣、共管) 
・「司法と精神医療の連携に関するPT」(厚労、法務、共管) 
・「医療制度改革PT」(厚労、内閣、共管) 
・「在日外国人に係る諸問題に関するPT」(法務、内閣、厚労、文科、外務、共管) 
・「倒産法制PT」(法務、経産、厚労、共管) 
■WT(ワーキング・チーム) 
・「NPO法・税制改正WT」(内閣部門) 
・「個人情報保護法制WT」(内閣部門) 
・「国内人権救済機関設置WT」(内閣部門) 
・「靖国問題WT」(内閣部門) 
・「年金積立金運用問題WT」(厚生労働部門) 
・「介護保険WT」(厚生労働部門) 
・「障害者政策WT」(厚生労働部門) 
・「ひとり親家庭等支援WT」(厚生労働部門) 
・「司法制度改革WT」(法務部門) 
・「刑事事件の証拠開示に関するWT」(法務部門) 



2012年5月19日土曜日

均衡のとれた二院制



 均衡のとれた二院制

 国会議員の定数は、公職選挙法4条により、衆議院は480人(小選挙区300人・比例代表180人)、参議院は242人(選挙区146人・比例代表96人)と規定されている。
 衆議院議員の定数と参議院議員の定数の割合が2対1になっている。
 不均衡な二院制になっている。衆議院の優越という制度になっている。
 480人と242人が綱引きをすれば、480人が必ず勝つ。衆議院の優越は当たり前といえば当たり前である。
 通常、綱引きは、同じ人数、同じ体重、同じ年齢というように同じ条件のもとで競う。
 同じ10人でも、相撲取り10人と小学生10人では勝負にならない。
 男10人と女10人でも勝負にならないかもしれない。
 70台の人10人と20台の人10人では、どちらが勝つだろうか。
 真剣勝負は対等の関係で行うべきだ。
 衆議院議員361人、参議院議員361人の対等の関係で勝負したらどうか。
 それが均衡のとれた本当の二院制ではないだろうか。
 衆参で意見が分かれたときは、722人の全体集会で決着を付ければいいのであって、衆議院の優越とか両院協議会での協議とかはなくてもよい。
 国会議員は国の代表であって地域の代表ではない。小選挙区制は必要ない。全国区だけでよい。
 国会議員は、国民の代表であって、政党の代表でも、組合の代表でも、会社の代表でも、業界の代表でも、団体の代表でもない。
 国会議員の選出は全国区一本で良い。
 国会議員が東京に集中したって構わない。
 どうせ国会議員に当選した人は東京で生活するようになる。
 地域のことは、都道府県議会議員、市区町村議会議員に任せればよい。
 国会議員は国民の代表だから、国民全体から選べばよい。
 国会議員は、日本の国全体のことを考えればよい。
 立候補する人から300万円の供託金を取るなんてやめた方がよい。金権政治は廃止すべきである。
 もしも供託金を取るなら、立候補者全員から取って、1円も返金すべきではない。
 供託金は、お金を出しているように見えて、実は返還されている。
 得票が少なかった敗者だけが供託金を取られている。おかしな制度である。選挙に勝った人間こそ祝い金として供託金を払うべきだ。
 供託金の金額は日本が世界一高い。
 イギリスは9万円、カナダは7万円、オーストラリア(上院)2万5千円、オーストラリア(下院)5万円、インド2万5千円、ニュージーランド1万5千円、アイルランド5万5千円となっている。高いい供託金を取る国もあるが、日本ほどではない。
 選挙費用は公費で全額賄うべきだろう。そろそろお金のかからないネット選挙の時代だろうか。

 AKB総選挙、3時間生中継!随時速報など国政仕様!!

 6月6日に日本武道館で行われるAKB48の選抜総選挙の模様をフジテレビが放送する。
 「AKB48第4回選抜総選挙 生放送SP」(後7・00)と題し、特別番組として全国ネットで生中継する。
 今回はエース・前田敦子(20)が立候補を辞退する。
 番組ではセンター決定までの模様を3時間かけ放送する。
 メンバーの表情と票の動きをリアルタイムで伝えていく。
 “ポスト前田”誕生の瞬間が全国のお茶の間に流される。
 フジテレビが総選挙の模様を史上初の“選挙特番”として放送することになった。
 お台場のフジテレビ内に作られるスタジオでは、同局アナウンサーが司会を務める。
 L字型画面で随時速報が入るなど、国政選挙の選挙特番なみの態勢をとる。
 会場の武道館とは随時中継が結ばれ、開票結果を受けたメンバーの表情が生で伝えられる。
 メンバーの舞台裏の様子なども中継される。
 さらに、開票の合間には選挙の見どころ分析や、AKBのこれまでの歩みも伝えられる。
 秋元康総合プロデューサー(56)の思い、前田敦子の心境なども伝えられる。
 スタジオゲストも登場する。
 AKBファンの南海キャンディーズの山里亮太(35)や、安田大サーカスのクロちゃん(35)らが出演する。
 フジテレビの濱野貴敏プロデューサーは「武道館の興奮をお伝えしながら、感情むき出しの本気の表情を余すところなくお伝えしていきます」とPRしている。
 昨年の総選挙は国内86カ所と、香港、台湾、韓国の映画館で中継された。
 約4万人が前田敦子のセンター奪還の瞬間を目撃した。
 今年は前田敦子の辞退でしらけぎみだが、幅広い世代がお茶の間で総選挙を見守りそうだ。


 バレーボールが東京体育館で行われる

 女子
 5月19日(土)19:10 日本3位-ペルー17位
 5月20日(日)19:10 日本3位-チャイニーズタイペイ28位
 5月22日(火)19:10 タイ12位-日本3位
 5月23日(水)19:10 日本3位-韓国13位
 5月25日(金)19:05 キューバ10位-日本3位
 5月26日(土)19:05 日本3位-ロシア7位
 5月27日(日)19:05 セルビア6位-日本3位

 男子
 6月 1日(金)19:05 セルビア7位-日本15位
 6月 2日(土)19:05 ベネズエラ16位-日本15位
 6月 5日(火)19:05 日本15位-韓国20位
 6月 6日(水)19:05 中国10位-日本15位
 6月 7日(木)19:05 日本15位-オーストラリア22位
 6月 9日(土)19:05 プエルトリコ17位-日本15位
 6月10日(日)19:05 日本15位-イラン12位

 ※世界ランキングは2012年1月4日付


2012年5月16日水曜日

消費税の廃止



 消費税の廃止

 消費税が導入されて、国の財政が良くなっているのなら、消費税増税もあり得る。
 しかし、消費税が導入されてから逆に国の財政赤字が肥大化しているということからすると、消費税増税は間違った選択で、消費税廃止が正しい選択ではないだろうか。
 物を買うたびに税金を払うという制度はおかしな制度だと思う。
 サラリーマンは、給料をもらった時点で既に所得税、住民税を徴収されている。
 残ったお金で何か買えばまた消費税を取られるというのは、多重課税である。
 お金のあるところからお金を取る、お金のないところからはお金を取らないということを基本にして税金を取るべきだと思う。
 小中高公立校の授業料を1人1か月当たり1万円徴収する。
 30人学級として1クラス当たり30万円集まれば担任の先生の月給に充てられるので、財政負担が少なくなる。
 ただし、預金引き落とし不能の場合は授業料を免除する。
 消費税を廃止し、預貯金税を新設する。毎月月末に預金残高の0.5%を預貯金税として徴収する。
 家電製品等の廃棄処分は無料とする。
 買い換えが思うように進まないのは、古い機材を廃棄処分するときに費用がかかるからである。
 気軽に家電製品の買い換えができるように、廃棄処分の費用は無料にする。
 貸付利息は年5%以内を基本として、10%以上は違法とする。
 消費税を廃止して消費を促進する。
 預貯金に対して年6%の預貯金税を課する。
 利息制限法を改正して、貸付利息は年5%以内を基本にして、年10%以上の高金利については違法とする。

2012年5月13日日曜日

預貯金税の創設



 預貯金税の創設

 本来税金は、収益に対して課するべきものだと思います。

 すなわち、収入から支出を引いて残った余剰に対して応分の負担をすべきものだと思います。

 物を買った人、お金を使った人から5%取るというのが消費税です。

 お金を蓄えている人から税金を取るというのが預貯金税です。

 資産を持っている人から税金を取るというのが固定資産税です。

 ただ不動産を持っているというだけでは利益は出ません。

 不動産を使って商売したり、不動産を売却したり、不動産を貸して賃貸料を取ったりしたときに利益が出ます。

 利益が出ていないところから税金を取るのはおかしいと思います。

 酒を買った人から取るのが酒税です。

 たばこを買った人から取るのがたばこ税です。

 飲酒喫煙税と言ってもよいかもしれません。

 給料をもらった人から天引きで取っているのが所得税、住民税です。

 本来税金は、収入に対して課するものではなくて、収入(給料)から支出(様々な支払い)を差し引いて残った金額に対して課すべきものだと思います。

 一番取るべき預貯金から1円も税金を取らないのは不自然だと思います。

 ということで、消費税は5%に据え置いて、新たに預貯金税を年6%課してはどうかと思います。

 毎月月末に0.5%ずつ預金口座から預貯金税を課してはどうかと思います。

 100万円に対して月5000円です。

 12か月で年に6%預貯金税を課してはどうかと思います。

 100万円に対して年6万円です。

 既に私たちは100万円の買い物に対して5万円の消費税を取られていますが、買い物をしないで貯金している場合でも年に6万円税金を取られるという制度です。

 税金はお金のあるところから取るという原則に合っていると思います。

 消費税が高くなると、なるべく消費をしないようにということで節約して貯金するようになるので、景気がますます冷え込みます。

 したがって、消費を促進するためには、消費税を上げないで預貯金税を創設することが必要だと思います。

 預金を減らされてはたまらんという人は、月末までに全額預金を引き下ろせばよいのです。

 お国の借金の返済のために仕方ないということで預金をおろさない人からは、預貯金税を月0.5%いただけばどうかと思います。

 預金のない人からは税金を取ってはいけません。また、貸付利息は年10%以内に制限すべきだと思います。 

2012年5月12日土曜日

国の借金



 国の借金過去最大 2011年度末959兆円

 財務省は10日、国債や借入金などを合わせた2011年度末の国の借金の残高が959兆9503億円になったと発表した。
 2010年度末に比べて35兆5907億円、2011年12月時点から1兆3118億円増えて、過去最大を更新した。
 長期国債を中心に普通国債の発行が増えたことや、短期の借入金が増えた。
 総務省発表の2012年4月1日時点の日本の総人口1億2765万人で割ると、国民1人当たりの借金は約752万円になる。
 残高の内訳は、国債が789兆3420億円、借入金が53兆7410億円、政府短期証券が116兆8673億円だった。
 このうち国債が2010年度末に比べて約30兆円増加した。
 毎年の多額の新規国債の発行により国の借金が積み上がっている。
 2012年度の当初予算では、新規国債の発行額が44兆2440億円に上るほか、復興債や年金交付国債も発行する方針である。
 財務省は、今後も普通国債の発行や政府短期証券の増加が続くため、2012年度末の借金残高は、為替介入の際に発行する外国為替資金証券を限度枠いっぱいの195兆円まで発行した場合、1085兆5072億円まで膨らみ、1000兆円の大台を超える見通しとしている。
 消費税を100%にして、消費税以外の課税を一切廃止するというのも一つの選択肢である。
 消費するということはお金があるということであり、お金持ちほどたくさん買い物をしてたくさん税金を払うということである。
 お金のない人から税金を取るということはなくなる。