20100124 12:00~18:00
(1)フレンズ 69点
(2)哀愁のカサブランカ 78点
(3)君が美しすぎて 87点
(4)たどりついたらいつも雨ふり 58点
(5)もう恋なんてない’08 67点
(6)甘い生活 88点
(7)わがままジュリエット 66点
(8)最後の雨 65点
(9)私鉄沿線 86点
(10)午前3時のオプ 73点
(11)IT’S ONLY LOVE 71点
(12)青いリンゴ 88点
(13)太陽は僕の敵 77点
(14)Get Along Together 69点
(15)よろしく哀愁 84点
(16)ビッグ・バッド・ビンゴ 70点
(17)言えないよ 77点
(18)男の子女の子 80点
(19)季節が君だけを変える 14点
(20)らいおんハート 68点
(21)お嫁サンバ 79点
(22)ガッチャマンの歌 78点
(23)チャンスは一度 81点
(24)カメラ!カメラ!カメラ! 57点
(25)夜空ノムコウ 73点
(26)激しい恋 85点
(27)フレンズ 78点
(28)どんなときも。 84点
(29)傷だらけのローラ 81点
(30)午前3時のオプ 74点
(31)人生の空から 73点
(32)情熱の嵐 82点
(33)THE SUN IS MY ENEMY 75点
(34)岬めぐり 75点
(35)星のフラメンコ 86点
(36)北の旅人 88点
(37)SEY YES 77点
(38)SENSITIVE LOVE
(39)北の漁場 92点
(40)想い出迷子 68点
(41)ふれあい 79点
(42)雨のウェンズデイ 71点
(43)おふくろさん 83点
(44)山河 82点
(45)夏の日の1993 77点
(46)涙そうそう 66点
(47)今日でお別れ 90点
(48)GOLD FINGER 65点
(49)JUSTY BOOWY 61点
(50)ワインレッドの心 81点
(51)さよなら 72点
(52)クリスマスキャロルの頃には 82点
(53)大空と大地に 67点
(54)函館の女 84点
(55)雪国 85点
(56)さらば友よ 83点
(57)学園天国 62点
(58)夢の中へ 62点
(59)都会 65点
(60)長崎は今日も雨だった 78点
(61)ワインレッドの心 80点
(62)たそがれの銀座 89点
(63)ワインレッドの心 68点
(64)それが大事 60点
(65)待っている女 86点
(66)ヒゲとボイン 66点
(67)海雪 85点
(68)悲しみをさようなら 59点
(69)シクラメンのかほり 62点
(70)あなたに会えてよかった 72点
(71)北酒場 80点
(72)もしもピアノが弾けたなら 74点
(73)フレンズ 71点
20100124 21:30~23:30
(1)ああ無情 81点
(2)ランナウェイ 78点
(3)明日は咲こう花咲こう 80点
(4)どんな時も 61点
(5)ギンギラギンにさりげなく 63点
(6)Yesterday Once More
(7)真夏の夜の夢 82点
(8)Choo Choo TRAIN 71点
(9)君が美しすぎて 86点 (芋焼酎「海童」57本目)
(10)涙をふいて 79点
(11)今日でお別れ 88点 (芋焼酎「海童」58本目)
2010年1月30日土曜日
2010年1月28日木曜日
少子高齢化の原因
少子高齢化の原因
録音、録画があれば速記を書く必要はない、速記者を育てる必要もないという考え方は、カラオケがあれば楽器を演奏できる必要はない、車があれば歩く必要も走る必要もないというような考え方に似ている。
こういう人間の能力をばかにした考え方が今日の少子高齢化を招いているのではないだろうか。
電子ピアノには楽譜認識機能がある。ピアノが自動でピアノの演奏をしたりするのを見ると、もうピアノの練習をしなくてもよいのではないかと錯覚してしまう。
実際には、速記は書けた方がよいし、ギターやピアノは弾けた方がよいし、歩くことも走ることも生きていく上で必要である。
むしろ、きちんと速記が書ける人、きちんとギターやピアノが弾ける人、きちんと歩いたり走ったりできる人を育てていかなければなりません。
人間そのものの能力を高めるところが学校です。
電卓があるから数学の勉強はしなくてもよい、パソコンが自動的に翻訳してくれるから英語の勉強をする必要はないというふうになりますと、機械の発達に比例して人間の無能化がどんどん促進されることになります。
少子高齢化の真の原因は、機械化が進んで人間を必要としなくなってしまったと錯覚してしまったところにあるのではないでしょうか。
川へ行って洗濯をしてくれる子供、藁や柴で風呂をたいてくれる子供、井戸の水を運んできてくれる子供、田植や草刈や稲刈を手伝ってくれる子供が必要だから、一生懸命親は子供を育てた。
今は、洗濯も風呂たきもボタン1つ。田植機や稲刈機もある。稲の自動乾燥機もある。菰や莚を広げて籾を太陽で干すことも少なくなった。灯油やガスを使うから、松笠を拾ってきたり柴刈に行ったり薪割をする必要もない。
お金さえあれば子供がいなくても何とかなると思ってしまって一生懸命子供を育てようとしなくなったのではないだろうか。
しかも、高学歴化が進んで、役に立たない上に金がかかる。
しかし、実際はそうではない。
きちんと子供を育てていかないと生活が続いていかない。
子供手当を出せば即子供が増えるとは思えない。
しかし、プラスにはなると思います。
義務教育の無料化は今までどおり続けていくべきだと思います。
高校、大学も、志や能力があれば誰もが行けるようにすべきだと思います。
そして、人間の能力の見直しと尊重が必要ではないかと思います。
第72回速記懇談会
第72回速記懇談会のお知らせ
速記に関心を持つ同好の士が集まり、速記、日本語、ワープロ、パソコ
ン、各種記録システム等について自由な雰囲気で語り合う会を催しており
ます。
参加・傍聴は自由にできますので、多数ご参加ください。
時 2010年2月7日(日)午後2時00分~5時00分
(午前10時から新事業企画推進委員会など日速協関係の会合を、
午後0時半~2時までは、みんなの速記推進委員会の会合を予定
しております。こちらも参加・傍聴していただけます)
場所 イシカワビル4階、(株)ワードワープ会議室
(大阪市北区天神橋3丁目3-3)
地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」及び
JR東西線「大阪天満宮」下車北へ徒歩5分
【地図】 http://kunitan.fc2web.com/index.html/C3_1.htm#2
参加費 会場費、資料作成費等として実費をご負担いただきます。
(2,500円程度になるかと思いますが、未定です)
--------------------------------------------------
第72回テーマ
1.速記関係図書の受け入れ 兼子次生
最近、速記関係図書寄贈のお申し出が続いています。その受け入れに
ついて検討したいと思います。
2.日本における速記教育の現状
アジア漢字文化圏における手書き速記 兼子次生
昨年8月のインテルステノ北京大会での講演の報告です。
3.MDの録音データの処理 加古修一
MDの録音データをパソコンで再生する方法をおさらいしたいと思い
ます。
4.「似たものどうし-補足その12」(資料配付) 加古修一
5.「気象通報の速記法」 中村佳史
気象通報は20分程度ですので、書いているところを皆さんにお見せし
てもいいかなと思います。
-----------------------------------------------------
資料準備の都合がありますので、ご出席いただける方は2月4日(木曜
日)までにご連絡をお願いいたします。お問い合わせ、参加申し込みは、
〒476-0011 東海市富木島町北島17 加古修一まで
TEL 052-603-4086 FAX 052-601-6343 E-Mail YQB02710@nifty.com
ここ数回、当日参加はできないけれども、会合の内容を知りたいという
方に対しての不在参加のお取り扱いを中止してまいりましたが、復活した
いと思います。今後は、やり取りについてはデジタル音声を、資料につい
てはPDFなどを、宅ふぁいる便を使って送るようにしたいと思います。
不在参加費用は2,500円程度としたいと思いますが、未定です。会合の内
容について関心のある方はお申し出ください。
録音、録画があれば速記を書く必要はない、速記者を育てる必要もないという考え方は、カラオケがあれば楽器を演奏できる必要はない、車があれば歩く必要も走る必要もないというような考え方に似ている。
こういう人間の能力をばかにした考え方が今日の少子高齢化を招いているのではないだろうか。
電子ピアノには楽譜認識機能がある。ピアノが自動でピアノの演奏をしたりするのを見ると、もうピアノの練習をしなくてもよいのではないかと錯覚してしまう。
実際には、速記は書けた方がよいし、ギターやピアノは弾けた方がよいし、歩くことも走ることも生きていく上で必要である。
むしろ、きちんと速記が書ける人、きちんとギターやピアノが弾ける人、きちんと歩いたり走ったりできる人を育てていかなければなりません。
人間そのものの能力を高めるところが学校です。
電卓があるから数学の勉強はしなくてもよい、パソコンが自動的に翻訳してくれるから英語の勉強をする必要はないというふうになりますと、機械の発達に比例して人間の無能化がどんどん促進されることになります。
少子高齢化の真の原因は、機械化が進んで人間を必要としなくなってしまったと錯覚してしまったところにあるのではないでしょうか。
川へ行って洗濯をしてくれる子供、藁や柴で風呂をたいてくれる子供、井戸の水を運んできてくれる子供、田植や草刈や稲刈を手伝ってくれる子供が必要だから、一生懸命親は子供を育てた。
今は、洗濯も風呂たきもボタン1つ。田植機や稲刈機もある。稲の自動乾燥機もある。菰や莚を広げて籾を太陽で干すことも少なくなった。灯油やガスを使うから、松笠を拾ってきたり柴刈に行ったり薪割をする必要もない。
お金さえあれば子供がいなくても何とかなると思ってしまって一生懸命子供を育てようとしなくなったのではないだろうか。
しかも、高学歴化が進んで、役に立たない上に金がかかる。
しかし、実際はそうではない。
きちんと子供を育てていかないと生活が続いていかない。
子供手当を出せば即子供が増えるとは思えない。
しかし、プラスにはなると思います。
義務教育の無料化は今までどおり続けていくべきだと思います。
高校、大学も、志や能力があれば誰もが行けるようにすべきだと思います。
そして、人間の能力の見直しと尊重が必要ではないかと思います。
第72回速記懇談会
第72回速記懇談会のお知らせ
速記に関心を持つ同好の士が集まり、速記、日本語、ワープロ、パソコ
ン、各種記録システム等について自由な雰囲気で語り合う会を催しており
ます。
参加・傍聴は自由にできますので、多数ご参加ください。
時 2010年2月7日(日)午後2時00分~5時00分
(午前10時から新事業企画推進委員会など日速協関係の会合を、
午後0時半~2時までは、みんなの速記推進委員会の会合を予定
しております。こちらも参加・傍聴していただけます)
場所 イシカワビル4階、(株)ワードワープ会議室
(大阪市北区天神橋3丁目3-3)
地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」及び
JR東西線「大阪天満宮」下車北へ徒歩5分
【地図】 http://kunitan.fc2web.com/index.html/C3_1.htm#2
参加費 会場費、資料作成費等として実費をご負担いただきます。
(2,500円程度になるかと思いますが、未定です)
--------------------------------------------------
第72回テーマ
1.速記関係図書の受け入れ 兼子次生
最近、速記関係図書寄贈のお申し出が続いています。その受け入れに
ついて検討したいと思います。
2.日本における速記教育の現状
アジア漢字文化圏における手書き速記 兼子次生
昨年8月のインテルステノ北京大会での講演の報告です。
3.MDの録音データの処理 加古修一
MDの録音データをパソコンで再生する方法をおさらいしたいと思い
ます。
4.「似たものどうし-補足その12」(資料配付) 加古修一
5.「気象通報の速記法」 中村佳史
気象通報は20分程度ですので、書いているところを皆さんにお見せし
てもいいかなと思います。
-----------------------------------------------------
資料準備の都合がありますので、ご出席いただける方は2月4日(木曜
日)までにご連絡をお願いいたします。お問い合わせ、参加申し込みは、
〒476-0011 東海市富木島町北島17 加古修一まで
TEL 052-603-4086 FAX 052-601-6343 E-Mail YQB02710@nifty.com
ここ数回、当日参加はできないけれども、会合の内容を知りたいという
方に対しての不在参加のお取り扱いを中止してまいりましたが、復活した
いと思います。今後は、やり取りについてはデジタル音声を、資料につい
てはPDFなどを、宅ふぁいる便を使って送るようにしたいと思います。
不在参加費用は2,500円程度としたいと思いますが、未定です。会合の内
容について関心のある方はお申し出ください。
2010年1月23日土曜日
20100122 浅草 劉
DAM ハイパー予備校による採点です。
音声認識専用高感度マイクを使用しています。
(1)居酒屋 894点 偏差値75 104824人中 41位
(2)居酒屋 927点 偏差値75 104824人中 10位
(3)男の子女の子 935点 偏差値75 1704人中 1位
(4)明日は咲こう花咲こう 867点 偏差値53 1151人中 405位
(5)君が美しすぎて 936点 偏差値75 1243人中 1位
(6)歩 921点 偏差値75 22650人中 4位
(7)M 841点 偏差値54 52022人中 16605位
(8)ドゥジャオシィ 909点 偏差値66 13人中 1位
(9)口づけ 873点 偏差値59 1165人中 205位
(10)飾りじゃないのよ涙は 883点 偏差値62 4100人中 433位
抱きしめたい は、採点記録なし。
(11)愛しつづけるボレロ 928点 偏差値75 1135人中 1位
(12)ALL FOR YOU 833点 偏差値51 3410人中 1515位
(13)銀の龍の背に乗って 807点 偏差値50 8115人中 4057位
(14)それが大事 788点 偏差値46 11925人中 7727位
(15)もっと強く抱きしめた 808点 偏差値48 6267人中 3481位
(16)北の旅人 935点 偏差値75 100418人中 60位
(17)Have You Never 718点 偏差値41 13人中 10位
(18)Butterfly 845点 偏差値52 25930人中 10607位
(19)宙船 802点 偏差値49 3423人中 1765位
(20)酒よ 807点 偏差値52 104518人中 40343位
(21)長い夜 806点 偏差値53 39396人中 13867位
(22)ひとり咲き 764点 偏差値43 21608人中 16173位
(23)おふくろさん 931点 偏差値75 14293人中 1位
(24)まさか赤坂 Show Time 899点 偏差値62 122人中 13位
(25)シナリオのないラブ(危険なふたり) 916点 偏差値75 3699人中 1位
(26)I Need To Be 842点 偏差値55 4400人中 1266位
(27)北の漁場 943点 偏差値75 51849人中 222位
(28)ユェリャンダイビャオ 830点 偏差値52 10人中 4位
(29)山河 944点 偏差値75 13936人中 71位
(30)忘れていいの 905点 偏差値75 20396人中 8位
(31)雪国 948点 偏差値75 76396人中 38位
音声認識専用高感度マイクを使用しています。
(1)居酒屋 894点 偏差値75 104824人中 41位
(2)居酒屋 927点 偏差値75 104824人中 10位
(3)男の子女の子 935点 偏差値75 1704人中 1位
(4)明日は咲こう花咲こう 867点 偏差値53 1151人中 405位
(5)君が美しすぎて 936点 偏差値75 1243人中 1位
(6)歩 921点 偏差値75 22650人中 4位
(7)M 841点 偏差値54 52022人中 16605位
(8)ドゥジャオシィ 909点 偏差値66 13人中 1位
(9)口づけ 873点 偏差値59 1165人中 205位
(10)飾りじゃないのよ涙は 883点 偏差値62 4100人中 433位
抱きしめたい は、採点記録なし。
(11)愛しつづけるボレロ 928点 偏差値75 1135人中 1位
(12)ALL FOR YOU 833点 偏差値51 3410人中 1515位
(13)銀の龍の背に乗って 807点 偏差値50 8115人中 4057位
(14)それが大事 788点 偏差値46 11925人中 7727位
(15)もっと強く抱きしめた 808点 偏差値48 6267人中 3481位
(16)北の旅人 935点 偏差値75 100418人中 60位
(17)Have You Never 718点 偏差値41 13人中 10位
(18)Butterfly 845点 偏差値52 25930人中 10607位
(19)宙船 802点 偏差値49 3423人中 1765位
(20)酒よ 807点 偏差値52 104518人中 40343位
(21)長い夜 806点 偏差値53 39396人中 13867位
(22)ひとり咲き 764点 偏差値43 21608人中 16173位
(23)おふくろさん 931点 偏差値75 14293人中 1位
(24)まさか赤坂 Show Time 899点 偏差値62 122人中 13位
(25)シナリオのないラブ(危険なふたり) 916点 偏差値75 3699人中 1位
(26)I Need To Be 842点 偏差値55 4400人中 1266位
(27)北の漁場 943点 偏差値75 51849人中 222位
(28)ユェリャンダイビャオ 830点 偏差値52 10人中 4位
(29)山河 944点 偏差値75 13936人中 71位
(30)忘れていいの 905点 偏差値75 20396人中 8位
(31)雪国 948点 偏差値75 76396人中 38位
2010年1月17日日曜日
俵星玄蕃
http://www.youtube.com/watch?v=BFIwNF9iMVw
俵星玄蕃
槍は さびても この名は さびぬ
男 玄蕃の 心意気
赤穂 浪士の 影となり
尽くす 誠は 槍一筋に
香る 誉れの 元禄櫻
姿 そば屋に やつしてまでも
忍ぶ 杉野よ せつなかろう
今宵 名残に 見ておけよ
俵崩しの 極意の ひと手
これが はなむけ 男の心
涙を ためて 振り返る
そば屋の 姿を 呼びとめて
せめて 名前を 聞かせろよと
口まで 出たが そうじゃない
言わぬが 花よ 人生は
逢うて 別れる さだめとか
思い 直して 俵星
独り しみじみ 飲みながら
時を 過ごした 真夜中に
心 隅田の 川風よ
流れて 響く 勇ましさ
ひと打ち に打ち 三流れ
あれは 確かに
確かに あれは
山鹿 流儀の 陣太鼓
陣太鼓
時に 元禄15年12月14日
江戸の 夜風を ふるわせて
響くは 山鹿流儀の 陣太鼓
しかも ひと打ち に打ち 三流れ
思わず はっと 立ち上がり
耳を 澄ませて 太鼓を 数え
おう まさしく 赤穂浪士の 討ち入りじゃ
助太刀するは この時ぞ
もしや その中に
昼間 別れた あのそば屋が おりませぬか
名前は 何と いま一たび
逢うて 別れが 告げたい ものと
稽古襦袢に 身を固めて 段小倉の袴
股立ち 高く 取り上げし
白綾たたんで 後ろ鉢巻き 眼のつるごとく
なげしに かかるは 先祖伝来
俵 弾正 鍛えたる
九尺の 手槍を 右の手に
切戸をあけて 一足表に 踏み出せば
天は 幽暗 地は 凱々たる白雪を
蹴立てて 行く手は 松坂城
吉良の 屋敷に 来てみれば
今 討ち入りは 真っ最中
総大将の 蔵之介
見つけて 駆け寄る 俵星が
天下無双の この槍で
お助太刀おば いたそうぞ
言われた ときに 大石は
深き 御恩は このとおり
厚く お礼を 申します
されども ここは このままに
槍を 納めて お引き揚げ
くださる ならば ありがたし
かかる おりしも 一人の 浪士が
雪を 蹴立てて サク サク
サク サク サク サク サク
先生
おう そば屋か
いや いや いや いや
襟に 書かれた 名前こそ
まことは 杉野の 十兵次 殿
わしが 教えた あの 極意
命 惜しむな 名をこそ 惜しめ
立派な 働き 祈りますぞよ
さらば さらばと 右 左
赤穂浪士に 邪魔する やつは
なん人たりとも 通さぬぞ
橋のたもとで 石突き 突いて
槍の 玄蕃は 仁王立ち
打てや 響けや 山鹿の 太鼓
月も 夜空に 冴え渡る
夢と 聞きつつ 両国の
橋の たもとで 雪 踏みしめた
槍に 玄蕃の 涙が 光る
俵星玄蕃
槍は さびても この名は さびぬ
男 玄蕃の 心意気
赤穂 浪士の 影となり
尽くす 誠は 槍一筋に
香る 誉れの 元禄櫻
姿 そば屋に やつしてまでも
忍ぶ 杉野よ せつなかろう
今宵 名残に 見ておけよ
俵崩しの 極意の ひと手
これが はなむけ 男の心
涙を ためて 振り返る
そば屋の 姿を 呼びとめて
せめて 名前を 聞かせろよと
口まで 出たが そうじゃない
言わぬが 花よ 人生は
逢うて 別れる さだめとか
思い 直して 俵星
独り しみじみ 飲みながら
時を 過ごした 真夜中に
心 隅田の 川風よ
流れて 響く 勇ましさ
ひと打ち に打ち 三流れ
あれは 確かに
確かに あれは
山鹿 流儀の 陣太鼓
陣太鼓
時に 元禄15年12月14日
江戸の 夜風を ふるわせて
響くは 山鹿流儀の 陣太鼓
しかも ひと打ち に打ち 三流れ
思わず はっと 立ち上がり
耳を 澄ませて 太鼓を 数え
おう まさしく 赤穂浪士の 討ち入りじゃ
助太刀するは この時ぞ
もしや その中に
昼間 別れた あのそば屋が おりませぬか
名前は 何と いま一たび
逢うて 別れが 告げたい ものと
稽古襦袢に 身を固めて 段小倉の袴
股立ち 高く 取り上げし
白綾たたんで 後ろ鉢巻き 眼のつるごとく
なげしに かかるは 先祖伝来
俵 弾正 鍛えたる
九尺の 手槍を 右の手に
切戸をあけて 一足表に 踏み出せば
天は 幽暗 地は 凱々たる白雪を
蹴立てて 行く手は 松坂城
吉良の 屋敷に 来てみれば
今 討ち入りは 真っ最中
総大将の 蔵之介
見つけて 駆け寄る 俵星が
天下無双の この槍で
お助太刀おば いたそうぞ
言われた ときに 大石は
深き 御恩は このとおり
厚く お礼を 申します
されども ここは このままに
槍を 納めて お引き揚げ
くださる ならば ありがたし
かかる おりしも 一人の 浪士が
雪を 蹴立てて サク サク
サク サク サク サク サク
先生
おう そば屋か
いや いや いや いや
襟に 書かれた 名前こそ
まことは 杉野の 十兵次 殿
わしが 教えた あの 極意
命 惜しむな 名をこそ 惜しめ
立派な 働き 祈りますぞよ
さらば さらばと 右 左
赤穂浪士に 邪魔する やつは
なん人たりとも 通さぬぞ
橋のたもとで 石突き 突いて
槍の 玄蕃は 仁王立ち
打てや 響けや 山鹿の 太鼓
月も 夜空に 冴え渡る
夢と 聞きつつ 両国の
橋の たもとで 雪 踏みしめた
槍に 玄蕃の 涙が 光る
2010年1月11日月曜日
カラオケの機械採点は音声認識技術
速記録と録画記録
現場に出て、生の声を聞いて速記して作成した記録が速記録である。
録音から起こしたものは、録音記録である。
録画から起こしたものは、録画記録である。
録音や録画から起こしたものは、記録ではあるが、速記録ではない。
たしか、国会には、速記法によって会議録を作るというような規定があったような気がするが、どうなったのだろう。
人の話は、人間でないと理解できないのではないだろうか。
機械では、音の種類を判別できても、言葉の中に含まれる意味までは把握できないのではないだろうか。
私たちも、外国語で話されると、ただの音としか感じない。意味のある言葉としてとらえることができない。
言葉の中に含まれる意味を正確に理解できないと、正確な文章を書くことはできない。
文字認識は、活字文字認識の精度は高いが、手書き文字認識の精度は低い。
音声認識も、模範的な鮮明な音声には正しく反応するが、癖のある音声には、正しく反応しない。
カラオケも、上手な人が歌うと100点が取れるかもしれないが、へたくそが歌うと50点しか取れない。
みんながみんな100点を取れるわけではないのに、みんな100点を取れるはずだと錯覚しているのではないだろうか。
カラオケの機械採点は、音声認識の技術によるものであり、機械が自分の声を何%正確に認識してくれるかを試すことができる。あるいは、模範的な歌唱を100あるいは1000とした場合に、自分の歌唱がどの程度正確なものであるかを示してくれる。
明瞭な発言はもちろんのこと、聞き取りにくい発言も速記者の頭をフル回転して書き取って作った速記録は信用できる。
録音に入らなかった言葉も、現場の中央に座れば聞き取れる場合が多い。
速記も100%のものではないが、録音も録画も100%のものではないので、あくまで参考資料と位置づけるべきだろう。
カメラが4台あっても、送られてくる画像は、1台のカメラからの映像であり、その情報量は4分の1になる。
録音も、作動しているマイクがキャッチした音だけであって、場内の音をすべて拾っているわけではない。
100%正確な記録を作るためには、速記、録音・録画、音声・文字認識の併用しかない。
ハイヒールで右足の親指を踏まれた
新年早々、電車に乗っていて、座っていたら、電車が揺れたときに、後ろ向きで前に立っていた女の人のハイヒールで右足の親指を踏まれた。
「痛い」とでかい声を上げてしまった。
親指を直撃したし、あまりに痛かったので、親指が骨折したかと思った。
ハイヒールの人は、座っている人や周りの人の足を踏まないように注意してほしい。
電車に乗ったときは、吊革につかまってほしい。
吊革につかまっていれば、被害は少ないと思う。
手離しで自転車に乗るのも、危険なので、やめてほしい。
両手で自転車のハンドルをしっかり握って運転すれば、砂利道だって、雪道だって、山道だって安心して進んでいけるのに、手離しで自転車を運転すると、危険だし、石ころ一個につまずいて、転倒することになる。
転倒するだけならまだしも、転倒したところを自動車に踏みつぶされるかもしれない。
ハンドルを両手でしっかり握っていれば、ふらつくことはないし、障害物があれば、すぐにブレーキをかけて停止することができる。
手離しで自転車を運転すれば、転倒するし、ブレーキをかけることもできないので、危険である。
雨降りの時に、傘をさして、片手で自転車を運転することもあるが、できれば雨合羽を着て、両手で運転することが望ましい。
私たちのころは、ヘルメットなんて装着することはなかったけれども、今は、自転車で通学するときには、ヘルメットの着用が義務付けられている。
自動車に乗るときは、観光バスでもシートベルトの着用が義務付けられているし、電車に乗るときは、吊革につかまるのが常識である。普通は大丈夫だけれども、急ブレーキをかけられたりすると、集団で転倒することになるから、座席に座れないときは、できるだけ吊革につかまるようにしなければならない。
速記は、音声を文字化することができる。文字化したものを文章化するのが反訳である。
文字化は、とりあえず自分が読める状態にすることであり、文章化は、誰もが読める状態にすることである。今は、反訳すなわち印刷物の作成の時代である。便利になった。
速記を省略して、いきなり文章化することに、どれだけの意味があるのだろうか。
難しいし、危険だし、余計な神経を使うし、速記の腕前はどんどん落ちるし、職務評価も落ちるし、速記者が育たなくなって後継者がいなくなるし、いいことなんて、何もない。
録音が入っても、録音は速記の補助と位置付けて現場の速記をきちんと続けてきた。録音が録画になっても、同じように、現場の速記はきちんとやるべきだと思う。速記したものをどう反訳するかは、ケースバイケースである。
例えば、音声認識装置にかけて、ほとんどミスのない原稿ができたときは、それをちょこちょこと修正するだけでよい。
原稿を読み上げたようなときは、その原稿を文字認識装置にかけて文章化すればよい。
機械的に処理できるところは、機械的に処理をして、速記者の手を必要とする部分は速記者の手で処理すればよい。
しかしながら、機械的に処理できる部分は全体の一部分にすぎない。
100%機械処理に任せようとするところに無理がある。
現場の速記はあくまでも継続して、どう原稿を仕上げるかは、ケースバイケースで速記者の判断に任せるというのが、妥当な道だと思う。
吊革を持たないのも、ハンドルを握らないのも、速記をしないのも、すべては手抜きである。
速記能力と原稿の質
速記者である以上、何が起こるかわからないので、1日10分の速記の練習は続けたいと思う。自衛隊員が、戦争がなくても、有事に備えて射撃訓練をしているのと同じである。あるいは、消防職員が火事に備えて消防訓練をしているのと同じである。
録音・録画に失敗があった場合、あるいは録音・録画が不十分なものであった場合、誰がその会議録に対して責任を持てるのだろうか。
速記者が速記をとっていれば、その速記録は速記を担当した速記者と発言者が責任を持つことになるのだが、速記しないで速記録にミスや欠落が出たとき、誰が責任を持てるのだろうか。
一生懸命速記をとり、きちんと録音をとっていても、完璧なものを作るのは難しいのに、速記を省略して一体誰がその責任を持てると言うのだろう。
一瞬にして消える音声は、何らかの形で同時に保存する必要がある。
速記、録音、音声認識などの方法があるが、人間の目と耳と頭を通す速記が一番安心できる。どんな状況でも、それなりに対応することができるからである。特に、2年半にわたる訓練を受けて選ばれた速記者なら、任せて安心である。
実は、かなり優秀な人でも、若手のばりばりでも、かなりのベテランでも、完全に書けるときは、何十回に1回くらいなものなのである。1回、1回が真剣勝負なのである。
もちろん、速記、録音・録画、音声認識の3つの方法をうまく使っていくのが一番賢いやり方であって、何かを取って何かを捨てるというような方法は、良くない。
なぜならば、速記も録音も録画も音声認識も完全なものは何もないからである。お互いに補完し合って完成度を高めてこそ、信用に足るものができるのである。使えるものをすべて使って万全を期するのが正しい道である。
きちんと速記できる人の原稿は、原稿もやっぱりきちんとしている。
速記がきちんと書けない人の原稿は、やっぱり原稿もボロボロである。
録音を用いれば、その格差は縮まるだろうが、やっぱり大きな差が出るだろう。
第一、速記も書けない人が速記録を作りたいなどと思うはずがない。
思うとしたら、それは、生活のために、命令のために、やむを得ずということだろう。
速記能力と原稿の質は、ほぼ比例すると言って間違いない。
速記の書けない人に速記録の作成を任せたとき、その精神的な重圧は計り知れない。
2年半も訓練を受けた上、何年も何十年も速記実務をやっていても重圧を感じるのに、速記の訓練を何も受けない人が、平然とやっていけるわけがない。安易な覚悟でできる仕事ではない。
歌だって、人前で堂々と落ち着いて歌うためには、相当な練習が必要である。
歌い方を覚え、歌詞を覚え、表情も豊かに歌うためには、かなりの練習が必要である。
手振りや踊りまでもきちんとやるとなると、やっぱり、プロしかできないということになるだろう。高額な衣装を着てとなれば、なおのことである。
正しい音
録音から起こした音よりも、現場で生の声を聞いて起こした音の方が正しい場合が多い。
音はいろいろに聞こえる。速記者は、いろいろに聞こえる音の中で最も正しい音を選んで表現しなければならない。
NHKホールで紅白歌合戦を見るのと、家のテレビで紅白歌合戦を見るのと、どちらが楽しいでしょうか。
神宮球場で野球を見るのと、テレビで神宮球場の野球を見るのと、同じでしょうか。
もちろん、現場よりもテレビカメラの方が、よく見える場合もありますが、ホームランの描く放物線などは、テレビではわかりにくいものです。
少なくとも、臨場感は、テレビよりも現場の方が上です。
部分を見るのはテレビかもしれませんが、全体を把握できるのは現場です。
カラオケでも、カラオケボックスで歌うのと、スナックで歌うのと、カラオケステージで歌うのと、温泉の座敷で歌うのと、ライブハウスで歌うのとでは、それぞれ違います。
昨日、カラオケステージの大画面テレビが壊れて画面が真っ黒になりましたが、どうやらランプを交換して復旧したようです。
機械は壊れるものです。
機械が正常でも、人間が操作を誤る場合がよくあります。
また、機械だけでは、よくわからない場合、人の説明が必要です。
コンピューターといえども、人の心まで読み取ることはできません。
音声の中にひそむ人の心までも読まないと、正しい記録は作れません。
20100107
DAM精密採点Ⅱによる採点です。
(1)君だけを 84点 カシスオレンジ
(2)よろしく哀愁 87点 麦焼酎「隠し蔵」(53本目)
(3)たそがれの銀座 90点 刺身7点盛
(4)青いリンゴ 90点 コブサラダ
(5)春よ、来い 81点 カシスオレンジ
(6)君が美しすぎて 88点 麦焼酎「隠し蔵」(54本目)
(7)激しい恋 89点 麦焼酎「隠し蔵」(55本目)
(8)私鉄沿線 採点なし
テレビが真っ黒
20100106 浅草
ステージカラオケは午後9時開始のはずが、従業員がだらだらやっていて、午後9時30分の開始になった。
歌の途中で、大画面テレビの1つが、真っ黒になった。
調整の結果、画面は一旦映るようになったが、途中で、また、画面が真っ黒になり、そのまま最後まで回復しなかった。
従業員は、誰かが電源を切ったからだと言っていたが、多分テレビか接続の故障だろう。
また、最初に従業員の人がヤングマンを歌ったが、この得点が画面に表示されなかった。
マイクの配線の仕方に間違いがあったようで、これは、配線を直して、すぐに復旧した。
きょう1日だけでも、開始時間の30分遅れ、マイクの配線の間違い、大画面テレビの画面か接続の故障と、3つの大きなミスがあった。
また、いつもは、ボトルをとると、すぐに、銘柄は何にしますかと、問うてくるのに、きょうは、液晶のオーダー装置を私に預けただけで、従業員は、何も言いに来なかった。
老眼で、細かい液晶の字は、メガネをかけないと見えないので、私の場合、オーダーは、従業員に直接言うようにしている。液晶のオーダー機械は、使ったことがない。
機械の発達で、人と人との会話が減った。なるべく目と目を合わせて話すようにしなければならない。機械に任せきりにすると、誤解やトラブルが生じやすい。
もし、オーダーはすべて機械でというなら、最初に機械の使い方を説明しなければならない。客が老眼なら、メガネも用意しなければならない。人件費を節約しようとすると、それなりにシステムが複雑になり、トラブルも増える。
本日のDAM精密採点Ⅱによる採点結果は次の通りで、ボトルのキープは通算で52本になった。通算50本を年末に達成しようと思っていたが、歌いに行けなかったので、新年最初での達成となった。
ただし、ボトルキープは、3か月たつと無効になってしまう。実際飲めるのは、52本もない。現在、4本目を飲んでいるところです。
得点は、91点をとった人がいて、私の88点は2位だった。91点の人は、何曲か歌ったが、とてもうまかった。というより聞いていて楽しかった。私の歌を聞いて楽しいと感じてくれる人がいるかどうかは、よくわからない。
(1)甘い生活 88点 麦焼酎「隠し蔵」(47本目)
(2)君が美しすぎて 87点 麦焼酎「隠し蔵」(48本目)
(3)私鉄沿線 88点 麦焼酎「隠し蔵」(49本目)
(4)青いリンゴ 88点 麦焼酎「隠し蔵」(50本目)
(5)チャンスは一度 84点 カシスオレンジ
(6)星のフラメンコ 87点 麦焼酎「隠し蔵」(51本目)
(7)よろしく哀愁 85点 麦焼酎「隠し蔵」(52本目)
現場に出て、生の声を聞いて速記して作成した記録が速記録である。
録音から起こしたものは、録音記録である。
録画から起こしたものは、録画記録である。
録音や録画から起こしたものは、記録ではあるが、速記録ではない。
たしか、国会には、速記法によって会議録を作るというような規定があったような気がするが、どうなったのだろう。
人の話は、人間でないと理解できないのではないだろうか。
機械では、音の種類を判別できても、言葉の中に含まれる意味までは把握できないのではないだろうか。
私たちも、外国語で話されると、ただの音としか感じない。意味のある言葉としてとらえることができない。
言葉の中に含まれる意味を正確に理解できないと、正確な文章を書くことはできない。
文字認識は、活字文字認識の精度は高いが、手書き文字認識の精度は低い。
音声認識も、模範的な鮮明な音声には正しく反応するが、癖のある音声には、正しく反応しない。
カラオケも、上手な人が歌うと100点が取れるかもしれないが、へたくそが歌うと50点しか取れない。
みんながみんな100点を取れるわけではないのに、みんな100点を取れるはずだと錯覚しているのではないだろうか。
カラオケの機械採点は、音声認識の技術によるものであり、機械が自分の声を何%正確に認識してくれるかを試すことができる。あるいは、模範的な歌唱を100あるいは1000とした場合に、自分の歌唱がどの程度正確なものであるかを示してくれる。
明瞭な発言はもちろんのこと、聞き取りにくい発言も速記者の頭をフル回転して書き取って作った速記録は信用できる。
録音に入らなかった言葉も、現場の中央に座れば聞き取れる場合が多い。
速記も100%のものではないが、録音も録画も100%のものではないので、あくまで参考資料と位置づけるべきだろう。
カメラが4台あっても、送られてくる画像は、1台のカメラからの映像であり、その情報量は4分の1になる。
録音も、作動しているマイクがキャッチした音だけであって、場内の音をすべて拾っているわけではない。
100%正確な記録を作るためには、速記、録音・録画、音声・文字認識の併用しかない。
ハイヒールで右足の親指を踏まれた
新年早々、電車に乗っていて、座っていたら、電車が揺れたときに、後ろ向きで前に立っていた女の人のハイヒールで右足の親指を踏まれた。
「痛い」とでかい声を上げてしまった。
親指を直撃したし、あまりに痛かったので、親指が骨折したかと思った。
ハイヒールの人は、座っている人や周りの人の足を踏まないように注意してほしい。
電車に乗ったときは、吊革につかまってほしい。
吊革につかまっていれば、被害は少ないと思う。
手離しで自転車に乗るのも、危険なので、やめてほしい。
両手で自転車のハンドルをしっかり握って運転すれば、砂利道だって、雪道だって、山道だって安心して進んでいけるのに、手離しで自転車を運転すると、危険だし、石ころ一個につまずいて、転倒することになる。
転倒するだけならまだしも、転倒したところを自動車に踏みつぶされるかもしれない。
ハンドルを両手でしっかり握っていれば、ふらつくことはないし、障害物があれば、すぐにブレーキをかけて停止することができる。
手離しで自転車を運転すれば、転倒するし、ブレーキをかけることもできないので、危険である。
雨降りの時に、傘をさして、片手で自転車を運転することもあるが、できれば雨合羽を着て、両手で運転することが望ましい。
私たちのころは、ヘルメットなんて装着することはなかったけれども、今は、自転車で通学するときには、ヘルメットの着用が義務付けられている。
自動車に乗るときは、観光バスでもシートベルトの着用が義務付けられているし、電車に乗るときは、吊革につかまるのが常識である。普通は大丈夫だけれども、急ブレーキをかけられたりすると、集団で転倒することになるから、座席に座れないときは、できるだけ吊革につかまるようにしなければならない。
速記は、音声を文字化することができる。文字化したものを文章化するのが反訳である。
文字化は、とりあえず自分が読める状態にすることであり、文章化は、誰もが読める状態にすることである。今は、反訳すなわち印刷物の作成の時代である。便利になった。
速記を省略して、いきなり文章化することに、どれだけの意味があるのだろうか。
難しいし、危険だし、余計な神経を使うし、速記の腕前はどんどん落ちるし、職務評価も落ちるし、速記者が育たなくなって後継者がいなくなるし、いいことなんて、何もない。
録音が入っても、録音は速記の補助と位置付けて現場の速記をきちんと続けてきた。録音が録画になっても、同じように、現場の速記はきちんとやるべきだと思う。速記したものをどう反訳するかは、ケースバイケースである。
例えば、音声認識装置にかけて、ほとんどミスのない原稿ができたときは、それをちょこちょこと修正するだけでよい。
原稿を読み上げたようなときは、その原稿を文字認識装置にかけて文章化すればよい。
機械的に処理できるところは、機械的に処理をして、速記者の手を必要とする部分は速記者の手で処理すればよい。
しかしながら、機械的に処理できる部分は全体の一部分にすぎない。
100%機械処理に任せようとするところに無理がある。
現場の速記はあくまでも継続して、どう原稿を仕上げるかは、ケースバイケースで速記者の判断に任せるというのが、妥当な道だと思う。
吊革を持たないのも、ハンドルを握らないのも、速記をしないのも、すべては手抜きである。
速記能力と原稿の質
速記者である以上、何が起こるかわからないので、1日10分の速記の練習は続けたいと思う。自衛隊員が、戦争がなくても、有事に備えて射撃訓練をしているのと同じである。あるいは、消防職員が火事に備えて消防訓練をしているのと同じである。
録音・録画に失敗があった場合、あるいは録音・録画が不十分なものであった場合、誰がその会議録に対して責任を持てるのだろうか。
速記者が速記をとっていれば、その速記録は速記を担当した速記者と発言者が責任を持つことになるのだが、速記しないで速記録にミスや欠落が出たとき、誰が責任を持てるのだろうか。
一生懸命速記をとり、きちんと録音をとっていても、完璧なものを作るのは難しいのに、速記を省略して一体誰がその責任を持てると言うのだろう。
一瞬にして消える音声は、何らかの形で同時に保存する必要がある。
速記、録音、音声認識などの方法があるが、人間の目と耳と頭を通す速記が一番安心できる。どんな状況でも、それなりに対応することができるからである。特に、2年半にわたる訓練を受けて選ばれた速記者なら、任せて安心である。
実は、かなり優秀な人でも、若手のばりばりでも、かなりのベテランでも、完全に書けるときは、何十回に1回くらいなものなのである。1回、1回が真剣勝負なのである。
もちろん、速記、録音・録画、音声認識の3つの方法をうまく使っていくのが一番賢いやり方であって、何かを取って何かを捨てるというような方法は、良くない。
なぜならば、速記も録音も録画も音声認識も完全なものは何もないからである。お互いに補完し合って完成度を高めてこそ、信用に足るものができるのである。使えるものをすべて使って万全を期するのが正しい道である。
きちんと速記できる人の原稿は、原稿もやっぱりきちんとしている。
速記がきちんと書けない人の原稿は、やっぱり原稿もボロボロである。
録音を用いれば、その格差は縮まるだろうが、やっぱり大きな差が出るだろう。
第一、速記も書けない人が速記録を作りたいなどと思うはずがない。
思うとしたら、それは、生活のために、命令のために、やむを得ずということだろう。
速記能力と原稿の質は、ほぼ比例すると言って間違いない。
速記の書けない人に速記録の作成を任せたとき、その精神的な重圧は計り知れない。
2年半も訓練を受けた上、何年も何十年も速記実務をやっていても重圧を感じるのに、速記の訓練を何も受けない人が、平然とやっていけるわけがない。安易な覚悟でできる仕事ではない。
歌だって、人前で堂々と落ち着いて歌うためには、相当な練習が必要である。
歌い方を覚え、歌詞を覚え、表情も豊かに歌うためには、かなりの練習が必要である。
手振りや踊りまでもきちんとやるとなると、やっぱり、プロしかできないということになるだろう。高額な衣装を着てとなれば、なおのことである。
正しい音
録音から起こした音よりも、現場で生の声を聞いて起こした音の方が正しい場合が多い。
音はいろいろに聞こえる。速記者は、いろいろに聞こえる音の中で最も正しい音を選んで表現しなければならない。
NHKホールで紅白歌合戦を見るのと、家のテレビで紅白歌合戦を見るのと、どちらが楽しいでしょうか。
神宮球場で野球を見るのと、テレビで神宮球場の野球を見るのと、同じでしょうか。
もちろん、現場よりもテレビカメラの方が、よく見える場合もありますが、ホームランの描く放物線などは、テレビではわかりにくいものです。
少なくとも、臨場感は、テレビよりも現場の方が上です。
部分を見るのはテレビかもしれませんが、全体を把握できるのは現場です。
カラオケでも、カラオケボックスで歌うのと、スナックで歌うのと、カラオケステージで歌うのと、温泉の座敷で歌うのと、ライブハウスで歌うのとでは、それぞれ違います。
昨日、カラオケステージの大画面テレビが壊れて画面が真っ黒になりましたが、どうやらランプを交換して復旧したようです。
機械は壊れるものです。
機械が正常でも、人間が操作を誤る場合がよくあります。
また、機械だけでは、よくわからない場合、人の説明が必要です。
コンピューターといえども、人の心まで読み取ることはできません。
音声の中にひそむ人の心までも読まないと、正しい記録は作れません。
20100107
DAM精密採点Ⅱによる採点です。
(1)君だけを 84点 カシスオレンジ
(2)よろしく哀愁 87点 麦焼酎「隠し蔵」(53本目)
(3)たそがれの銀座 90点 刺身7点盛
(4)青いリンゴ 90点 コブサラダ
(5)春よ、来い 81点 カシスオレンジ
(6)君が美しすぎて 88点 麦焼酎「隠し蔵」(54本目)
(7)激しい恋 89点 麦焼酎「隠し蔵」(55本目)
(8)私鉄沿線 採点なし
テレビが真っ黒
20100106 浅草
ステージカラオケは午後9時開始のはずが、従業員がだらだらやっていて、午後9時30分の開始になった。
歌の途中で、大画面テレビの1つが、真っ黒になった。
調整の結果、画面は一旦映るようになったが、途中で、また、画面が真っ黒になり、そのまま最後まで回復しなかった。
従業員は、誰かが電源を切ったからだと言っていたが、多分テレビか接続の故障だろう。
また、最初に従業員の人がヤングマンを歌ったが、この得点が画面に表示されなかった。
マイクの配線の仕方に間違いがあったようで、これは、配線を直して、すぐに復旧した。
きょう1日だけでも、開始時間の30分遅れ、マイクの配線の間違い、大画面テレビの画面か接続の故障と、3つの大きなミスがあった。
また、いつもは、ボトルをとると、すぐに、銘柄は何にしますかと、問うてくるのに、きょうは、液晶のオーダー装置を私に預けただけで、従業員は、何も言いに来なかった。
老眼で、細かい液晶の字は、メガネをかけないと見えないので、私の場合、オーダーは、従業員に直接言うようにしている。液晶のオーダー機械は、使ったことがない。
機械の発達で、人と人との会話が減った。なるべく目と目を合わせて話すようにしなければならない。機械に任せきりにすると、誤解やトラブルが生じやすい。
もし、オーダーはすべて機械でというなら、最初に機械の使い方を説明しなければならない。客が老眼なら、メガネも用意しなければならない。人件費を節約しようとすると、それなりにシステムが複雑になり、トラブルも増える。
本日のDAM精密採点Ⅱによる採点結果は次の通りで、ボトルのキープは通算で52本になった。通算50本を年末に達成しようと思っていたが、歌いに行けなかったので、新年最初での達成となった。
ただし、ボトルキープは、3か月たつと無効になってしまう。実際飲めるのは、52本もない。現在、4本目を飲んでいるところです。
得点は、91点をとった人がいて、私の88点は2位だった。91点の人は、何曲か歌ったが、とてもうまかった。というより聞いていて楽しかった。私の歌を聞いて楽しいと感じてくれる人がいるかどうかは、よくわからない。
(1)甘い生活 88点 麦焼酎「隠し蔵」(47本目)
(2)君が美しすぎて 87点 麦焼酎「隠し蔵」(48本目)
(3)私鉄沿線 88点 麦焼酎「隠し蔵」(49本目)
(4)青いリンゴ 88点 麦焼酎「隠し蔵」(50本目)
(5)チャンスは一度 84点 カシスオレンジ
(6)星のフラメンコ 87点 麦焼酎「隠し蔵」(51本目)
(7)よろしく哀愁 85点 麦焼酎「隠し蔵」(52本目)
登録:
投稿 (Atom)