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「気象通報」と「常用語」の原稿を受け取りました。ありがとうございました。
「気象通報」はPDFにして掲載し、「エッセイ」は今月24日の「速記の維持」を引用してページを更新いたしました。
「常用語」につきましては、原稿を編集して掲載する予定です。しばらくお時間ください。
速記の書き方は http://sokki.bufsiz.jp/ です。
こんにちは
早速の「気象通報の速記法」の掲載、ありがとうございます。
今の私には、気象通報は、ゆっくりとしたスピードで、アナウンサーの発音も明瞭なので、練習にちょうど良いのです。
ラジオのNHKニュースや株式市況がばっちり書けるようなら、調子が良いのです。
次は、英文やニュースや歌の速記例も示していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
2009年12月28日月曜日
2009年12月27日日曜日
後夜祭
(1)君が美しすぎて 828点 偏差値63 1505人中 126位
(2)私鉄沿線 843点 偏差値60 11421人中 1379位
(3)甘い生活 887点 偏差値65 2663人中 149位
(4)青いリンゴ 820点 偏差値53 8852人中 3348位
(5)お嫁サンバ 828点 偏差値58 1538人中 299位
(6)よろしく哀愁 862点 偏差値63 17259人中 918位
(7)男の子女の子 835点 偏差値63 1836人中 159位
(8)情熱の嵐 843点 偏差値64 3395人中 235位
(9)激しい恋 864点 偏差値61 1185人中 145位
(10)チャンスは一度 878点 偏差値57 35人中 8位
(11)傷だらけのローラ 841点 偏差値60 5423人中 759位
(12)ラブユー東京 880点 偏差値68 6243人中 203位
(13)たそがれの銀座 872点 偏差値66 2466人中 112位
(14)山河 879点 偏差値64 1912人中 140位
(15)おふくろさん 833点 偏差値69 2144人中 53位
(16)春よ、来い 863点 偏差値51 7899人中 3447位
(17)北の漁場 891点 偏差値64 7763人中 603位
(18)ふれあい 848点 偏差値60 1709人中 254位
(19)そして神戸 860点 偏差値68 3451人中 112位
(20)旅人よ 892点 偏差値61 2553人中 330位
(21)青春時代 863点 偏差値60 3195人中 447位
(22)今日でお別れ 855点 偏差値62 1268人中 127位
(23)また逢う日まで 899点 偏差値62 4935人中 568位
(24)星のフラメンコ 866点 偏差値65 1025人中 68位
(2)私鉄沿線 843点 偏差値60 11421人中 1379位
(3)甘い生活 887点 偏差値65 2663人中 149位
(4)青いリンゴ 820点 偏差値53 8852人中 3348位
(5)お嫁サンバ 828点 偏差値58 1538人中 299位
(6)よろしく哀愁 862点 偏差値63 17259人中 918位
(7)男の子女の子 835点 偏差値63 1836人中 159位
(8)情熱の嵐 843点 偏差値64 3395人中 235位
(9)激しい恋 864点 偏差値61 1185人中 145位
(10)チャンスは一度 878点 偏差値57 35人中 8位
(11)傷だらけのローラ 841点 偏差値60 5423人中 759位
(12)ラブユー東京 880点 偏差値68 6243人中 203位
(13)たそがれの銀座 872点 偏差値66 2466人中 112位
(14)山河 879点 偏差値64 1912人中 140位
(15)おふくろさん 833点 偏差値69 2144人中 53位
(16)春よ、来い 863点 偏差値51 7899人中 3447位
(17)北の漁場 891点 偏差値64 7763人中 603位
(18)ふれあい 848点 偏差値60 1709人中 254位
(19)そして神戸 860点 偏差値68 3451人中 112位
(20)旅人よ 892点 偏差値61 2553人中 330位
(21)青春時代 863点 偏差値60 3195人中 447位
(22)今日でお別れ 855点 偏差値62 1268人中 127位
(23)また逢う日まで 899点 偏差値62 4935人中 568位
(24)星のフラメンコ 866点 偏差値65 1025人中 68位
2009年12月26日土曜日
クリスマスカラオケライブ
クリスマスカラオケライブ
(1)君が美しすぎて 805点 偏差値58 1505人中 289位
(2)私鉄沿線 844点 偏差値61 11421人中 1314位
(3)甘い生活 860点 偏差値60 2663人中 379位
(4)青いリンゴ 834点 偏差値56 8852人中 2428位
(5)お嫁サンバ 825点 偏差値57 1538人中 330位
(6)よろしく哀愁 852点 偏差値61 17259人中 1357位
(7)男の子女の子 830点 偏差値62 1836人中 194位
(8)情熱の嵐 842点 偏差値64 3395人中 249位
(9)激しい恋 866点 偏差値62 1185人中 136位
(10)チャンスは一度 868点 偏差値55 35人中 10位
(11)傷だらけのローラ 818点 偏差値55 5423人中 1523位
(12)ラブユー東京 870点 偏差値66 6243人中 322位
(13)たそがれの銀座 857点 偏差値63 2466人中 226位
(14)山河 876点 偏差値63 1912人中 157位
(15)おふくろさん 820点 偏差値66 2144人中 112位
(16)春よ来い 854点 偏差値49 7899人中 4011位
(17)北の漁場 879点 偏差値61 7763人中 923位
(18)ふれあい 839点 偏差値58 1709人中 333位
(19)そして神戸 859点 偏差値68 3451人中 118位
(20)旅人よ 877点 偏差値58 2553人中 533位
(21)青春時代 835点 偏差値55 3195人中 952位
(22)今日でお別れ 835点 偏差値58 1268人中 243位
(23)また逢う日まで 882点 偏差値58 4935人中 961位
(24)哀愁列車 854点 偏差値63 2770人中 254位
(25)星のフラメンコ 840点 偏差値59 1025人中 175位
速記の維持
速記を捨てても速記録を作り続けることができるのか。
テレビ放送の入る会議というのは、限られている。
会議室の4方にリモコンテレビが配置され、発言者の1人に1本のマイクが配置され、会議の模様がテレビ中継されて、テレビ中継された録画が速記者のパソコンに自動配信されるというようなケースはまれである。
どこかで歯車が合わなければ、うまくいかない。
速記録の作成というのは、もともとデリケートで難しい仕事である。
最初の80年は、速記技術と速記者の頭で、こなしてきた。
ここ40年は、速記技術と、速記者の頭と、録音の力でこなしてきた。
今、速記を捨てて、録画とパソコンだけを使って会議録を作る試みがされている。
1年たって、特に問題がないように見える。
ただ、携わっているのが、すべて速記者であり、本当に速記を捨てても速記録を作り続けることができるかどうかは、よくわからない。
就職難とはいえ、こういう地味で厳しい仕事を好んでしたいと思う有能な人が今後も集まり続けるかどうかは、疑問である。
速記者は、格好のいい職業の1つだった。
速記というものが、魅力的な技術であるということが1つ。
恵まれた職場環境の中、日本を代表する人たちの前に出て仕事ができるということが1つ。
スポットライトを浴びることのできる格好いい職業の1つだった。
1日じゅうパソコンの前に座って、配信されてくる録画から文章を起こす仕事になっても、それに憧れて有能な人材が集まってくるのだろうか。
少なくとも、衆参速記者養成所がなくなって、国会速記者という職業を選択することができなくなった。
なりたくても新規にはなれない職業になってしまった。
速記を書きたくても、書けなくなってしまった。
これから、新規に有能な担い手が育つかどうかが問題だ。
議場に出て何度も何度も速記を書くうちに、議員の顔や名前や特徴を覚えていく。
資料の入手や疑問点の解消や時刻その他の確認もしなければならない。
反訳の仕方がどう変わろうとも、現場の速記は欠かすべきではないと思う。
現場の速記を続けなければならないとするならば、速記者の養成も継続しなければならない。
音声は、一瞬にして消える。生の音声を聞いて、その場で、一瞬にして消える音声を同時に文字化していくのが速記であり、訓練された速記者の頭が必要な仕事である。
速記者の過去の採用状況を見ると、1人しか採らなかったり、何十人も採ったり、一貫性がない。時のリーダーの考え方で採用状況が大きく変わる。
今後どう変わっていくのかは、さっぱりわからない。
速記者は、1年半ぐらいで1級に合格することができる。
議場に出て、速記できるようになるのに、2年半ぐらいかかる。
流れが変われば、増員はまた可能である。
速記者を育てるための日本速記協会は、どうなるのだろう。
本気か冗談かよくわからないが、このままいくと、あと4年で日本速記協会もおしまいになるという声もあった。
一度なくしたものを再生するのは容易ではない。
維持できるものならば、維持していかなければならない。
新規事業の展開に期待がかかる。
速記の需要は、国会だけではない。
気象通報の速記
気象通報の速記法がほぼ固まりましたので、近いうちに「速記の書き方」で公表します。
きょうは、ライブがあります。
☆ 12月23日(水・祝)エレガールず
(佐々木悠花・雪村メイ)卒業ライブ ☆
日程:2009/12/23(水祝日)
1部:13:00~16:30
2部:18:00~21:30
場所:渋谷KABUTO
反訳能力
自分の書いた速記符号だから、書ければ読めるのは当たり前と思いがちですが、自分の書いた速記符号でも、速記反訳業務から遠ざかっていると、速記符号読解能力が低下して、書けたのに正確に読めない、反訳にやたら時間がかかるという現象があらわれます。
速記能力を維持するためには、速記の練習をすることはもちろんのこと、反訳の練習もしないと、正確迅速に速記録を作成する能力は維持できないということが言えそうです。
幾ら抜けたといっても、何百も抜けるわけはないので、抜けミスだけではなくて、反訳能力の低下がミスの大幅増につながっているように思います。
したがって、速記を書くだけではなくて、速記を書いては読み返す、速記を書いては反訳するという練習を継続する必要がありそうです。
(1)君が美しすぎて 805点 偏差値58 1505人中 289位
(2)私鉄沿線 844点 偏差値61 11421人中 1314位
(3)甘い生活 860点 偏差値60 2663人中 379位
(4)青いリンゴ 834点 偏差値56 8852人中 2428位
(5)お嫁サンバ 825点 偏差値57 1538人中 330位
(6)よろしく哀愁 852点 偏差値61 17259人中 1357位
(7)男の子女の子 830点 偏差値62 1836人中 194位
(8)情熱の嵐 842点 偏差値64 3395人中 249位
(9)激しい恋 866点 偏差値62 1185人中 136位
(10)チャンスは一度 868点 偏差値55 35人中 10位
(11)傷だらけのローラ 818点 偏差値55 5423人中 1523位
(12)ラブユー東京 870点 偏差値66 6243人中 322位
(13)たそがれの銀座 857点 偏差値63 2466人中 226位
(14)山河 876点 偏差値63 1912人中 157位
(15)おふくろさん 820点 偏差値66 2144人中 112位
(16)春よ来い 854点 偏差値49 7899人中 4011位
(17)北の漁場 879点 偏差値61 7763人中 923位
(18)ふれあい 839点 偏差値58 1709人中 333位
(19)そして神戸 859点 偏差値68 3451人中 118位
(20)旅人よ 877点 偏差値58 2553人中 533位
(21)青春時代 835点 偏差値55 3195人中 952位
(22)今日でお別れ 835点 偏差値58 1268人中 243位
(23)また逢う日まで 882点 偏差値58 4935人中 961位
(24)哀愁列車 854点 偏差値63 2770人中 254位
(25)星のフラメンコ 840点 偏差値59 1025人中 175位
速記の維持
速記を捨てても速記録を作り続けることができるのか。
テレビ放送の入る会議というのは、限られている。
会議室の4方にリモコンテレビが配置され、発言者の1人に1本のマイクが配置され、会議の模様がテレビ中継されて、テレビ中継された録画が速記者のパソコンに自動配信されるというようなケースはまれである。
どこかで歯車が合わなければ、うまくいかない。
速記録の作成というのは、もともとデリケートで難しい仕事である。
最初の80年は、速記技術と速記者の頭で、こなしてきた。
ここ40年は、速記技術と、速記者の頭と、録音の力でこなしてきた。
今、速記を捨てて、録画とパソコンだけを使って会議録を作る試みがされている。
1年たって、特に問題がないように見える。
ただ、携わっているのが、すべて速記者であり、本当に速記を捨てても速記録を作り続けることができるかどうかは、よくわからない。
就職難とはいえ、こういう地味で厳しい仕事を好んでしたいと思う有能な人が今後も集まり続けるかどうかは、疑問である。
速記者は、格好のいい職業の1つだった。
速記というものが、魅力的な技術であるということが1つ。
恵まれた職場環境の中、日本を代表する人たちの前に出て仕事ができるということが1つ。
スポットライトを浴びることのできる格好いい職業の1つだった。
1日じゅうパソコンの前に座って、配信されてくる録画から文章を起こす仕事になっても、それに憧れて有能な人材が集まってくるのだろうか。
少なくとも、衆参速記者養成所がなくなって、国会速記者という職業を選択することができなくなった。
なりたくても新規にはなれない職業になってしまった。
速記を書きたくても、書けなくなってしまった。
これから、新規に有能な担い手が育つかどうかが問題だ。
議場に出て何度も何度も速記を書くうちに、議員の顔や名前や特徴を覚えていく。
資料の入手や疑問点の解消や時刻その他の確認もしなければならない。
反訳の仕方がどう変わろうとも、現場の速記は欠かすべきではないと思う。
現場の速記を続けなければならないとするならば、速記者の養成も継続しなければならない。
音声は、一瞬にして消える。生の音声を聞いて、その場で、一瞬にして消える音声を同時に文字化していくのが速記であり、訓練された速記者の頭が必要な仕事である。
速記者の過去の採用状況を見ると、1人しか採らなかったり、何十人も採ったり、一貫性がない。時のリーダーの考え方で採用状況が大きく変わる。
今後どう変わっていくのかは、さっぱりわからない。
速記者は、1年半ぐらいで1級に合格することができる。
議場に出て、速記できるようになるのに、2年半ぐらいかかる。
流れが変われば、増員はまた可能である。
速記者を育てるための日本速記協会は、どうなるのだろう。
本気か冗談かよくわからないが、このままいくと、あと4年で日本速記協会もおしまいになるという声もあった。
一度なくしたものを再生するのは容易ではない。
維持できるものならば、維持していかなければならない。
新規事業の展開に期待がかかる。
速記の需要は、国会だけではない。
気象通報の速記
気象通報の速記法がほぼ固まりましたので、近いうちに「速記の書き方」で公表します。
きょうは、ライブがあります。
☆ 12月23日(水・祝)エレガールず
(佐々木悠花・雪村メイ)卒業ライブ ☆
日程:2009/12/23(水祝日)
1部:13:00~16:30
2部:18:00~21:30
場所:渋谷KABUTO
反訳能力
自分の書いた速記符号だから、書ければ読めるのは当たり前と思いがちですが、自分の書いた速記符号でも、速記反訳業務から遠ざかっていると、速記符号読解能力が低下して、書けたのに正確に読めない、反訳にやたら時間がかかるという現象があらわれます。
速記能力を維持するためには、速記の練習をすることはもちろんのこと、反訳の練習もしないと、正確迅速に速記録を作成する能力は維持できないということが言えそうです。
幾ら抜けたといっても、何百も抜けるわけはないので、抜けミスだけではなくて、反訳能力の低下がミスの大幅増につながっているように思います。
したがって、速記を書くだけではなくて、速記を書いては読み返す、速記を書いては反訳するという練習を継続する必要がありそうです。
2009年12月20日日曜日
速記日本一
速記学習者、速記者にとって、一番名誉なことは、速記日本一を決める日本速記協会主催の高速度速記競技会に出場して、優勝することです。
それ以上に名誉なことは、私には見当たりません。
私は、速記学習者、速記者にとって一番名誉なことは、速記競技会に出場して優勝することだと考えていますので、1度も欠かさずに、まじめに参加するように心がけてきました。
その結果、高速度速記競技会には33年連続35回出場することができました。
10位以内に、16回入りました。
15回入賞することができました。
2位から10位まで、1位以外の順位は、全部とりました。
8年連続入賞、10年連続10位以内の記録も作りました。
同じ日に行われている、東京速記士会主催の速記競技会R級、A級にも欠かさず出場するように心がけてきました。
こちらは、30回入賞しました。
そして、4回優勝しました。
1位から10位まで、すべての順位をとりました。
これからも、速記競技会には、出場したいと思います。
タイピングは、あわててするものではないと考えています。
タイピングは、ゆっくり確実に行うべきものと考えています。
人の話をストレートにタイピングするなんて、すごいなと思いますが、自分もやってみようとは、あまり思いません。
物理的に不可能ではないかと考えています。
タイピングも、練習次第で、かなり速く打てるようになるとは思いますが、タイピングの速さを人と競おうとは思いません。
ワープロ検定の1級のタイピング速度は、10分間800字であり、速記検定の6級に相当します。
速記検定の1級は、10分間3200字であり、このスピードでタイピングすることは、どう考えても無理です。
私は、不可能を可能にするのではなくて、やればできることをできるようにしたいと思います。
それ以上に名誉なことは、私には見当たりません。
私は、速記学習者、速記者にとって一番名誉なことは、速記競技会に出場して優勝することだと考えていますので、1度も欠かさずに、まじめに参加するように心がけてきました。
その結果、高速度速記競技会には33年連続35回出場することができました。
10位以内に、16回入りました。
15回入賞することができました。
2位から10位まで、1位以外の順位は、全部とりました。
8年連続入賞、10年連続10位以内の記録も作りました。
同じ日に行われている、東京速記士会主催の速記競技会R級、A級にも欠かさず出場するように心がけてきました。
こちらは、30回入賞しました。
そして、4回優勝しました。
1位から10位まで、すべての順位をとりました。
これからも、速記競技会には、出場したいと思います。
タイピングは、あわててするものではないと考えています。
タイピングは、ゆっくり確実に行うべきものと考えています。
人の話をストレートにタイピングするなんて、すごいなと思いますが、自分もやってみようとは、あまり思いません。
物理的に不可能ではないかと考えています。
タイピングも、練習次第で、かなり速く打てるようになるとは思いますが、タイピングの速さを人と競おうとは思いません。
ワープロ検定の1級のタイピング速度は、10分間800字であり、速記検定の6級に相当します。
速記検定の1級は、10分間3200字であり、このスピードでタイピングすることは、どう考えても無理です。
私は、不可能を可能にするのではなくて、やればできることをできるようにしたいと思います。
2009年12月15日火曜日
2009年12月11日金曜日
速記とは何の事ですか?
★はじめまして(∀)
速記とは何の事ですか?
いきなりごめんね↓
ただなんか気になりまして(*_*)
◆速記とは、音声を文字化することです。
日本語には、漢字、ひらがな、カタカナ、alphabet、0123456789の数字のほかに、速記文字というものが125年前から存在します。
しかし、速記文字は、依然として、いろんな方式があって、一本に統一されていないので、学校では教えていません。
速記は、1音1画、1語1筆で書きます。
速記文字には、点、直線、円、円弧、楕円、楕円弧などの数学的な線が使われています。
究極の簡易文字が速記文字であり、速記文字を使って音声を書き取ることが速記です。
第1回帝国議会から、速記により速記録が作成されてきました。
一語一句すべて書き取りますから、そこには筆者の意思は入りませんので、不偏公正な会議録を作成することができます。
録音のなかった時代、約80年間は、速記を頼りに速記録が作られてきました。
録音機が導入されてからも、現場の生の声が一番よく聞こえるし確かなので、速記がとられてきました。
正確な会議録を作るためには、音だけでなく、目で確認すべきこともいろいろあるのです。
時刻、出席の有無、人の動き、委員長・会長・議長の交代、人の顔、表情、口の動き、服装、肩書き、座席の位置、法案、予算案、趣旨説明、作成資料、参考資料、調査資料、新聞、雑誌、本、質問原稿、答弁原稿、パネル、映像、挙手・起立の有無など、すべて目で確認しなければなりません。動議や突然の発言、場内協議、速記中止などにも対応しなければなりません。
録音・録画があっても速記は必要です。速記録の作成は、簡単ではありません。
日常生活においても、録音機を持って歩くことは少なくて、筆記具を用いてメモします。
録音、録画がとれない場合、一瞬にして消える音声を速記文字により書き取るしかありません。
人の記憶は曖昧ですから、正確に音声を書き取るには、速記が必要です。
ビデオやカメラや録音機があれば、何でもとれると思いがちですが、なかなか思うようにはとれません。距離が離れていたり、撮影や録音ができないときがあります。
ビデオを用いる場合、最低4方向からの撮影が必要です。1台のテレビカメラでは不十分なのです。1台のテレビカメラでは、1方向からしか写せないので、取りはぐれが出てきます。4方向からの撮影が必要なので、4台のテレビカメラが必要です。照明などテレビ局のスタジオ並みの準備が必要なのです。たくさんのスタッフも必要です。
録音する場合、1人の発言者に対して1本のマイクが必要です。マイクから離れた音声は鮮明に入りませんので、至近距離にそれぞれのマイクを設置しなければなりません。
速記録を作るには、速記を修得した上、機械もうまく使っていかなければなりません。
速記とは何の事ですか?
いきなりごめんね↓
ただなんか気になりまして(*_*)
◆速記とは、音声を文字化することです。
日本語には、漢字、ひらがな、カタカナ、alphabet、0123456789の数字のほかに、速記文字というものが125年前から存在します。
しかし、速記文字は、依然として、いろんな方式があって、一本に統一されていないので、学校では教えていません。
速記は、1音1画、1語1筆で書きます。
速記文字には、点、直線、円、円弧、楕円、楕円弧などの数学的な線が使われています。
究極の簡易文字が速記文字であり、速記文字を使って音声を書き取ることが速記です。
第1回帝国議会から、速記により速記録が作成されてきました。
一語一句すべて書き取りますから、そこには筆者の意思は入りませんので、不偏公正な会議録を作成することができます。
録音のなかった時代、約80年間は、速記を頼りに速記録が作られてきました。
録音機が導入されてからも、現場の生の声が一番よく聞こえるし確かなので、速記がとられてきました。
正確な会議録を作るためには、音だけでなく、目で確認すべきこともいろいろあるのです。
時刻、出席の有無、人の動き、委員長・会長・議長の交代、人の顔、表情、口の動き、服装、肩書き、座席の位置、法案、予算案、趣旨説明、作成資料、参考資料、調査資料、新聞、雑誌、本、質問原稿、答弁原稿、パネル、映像、挙手・起立の有無など、すべて目で確認しなければなりません。動議や突然の発言、場内協議、速記中止などにも対応しなければなりません。
録音・録画があっても速記は必要です。速記録の作成は、簡単ではありません。
日常生活においても、録音機を持って歩くことは少なくて、筆記具を用いてメモします。
録音、録画がとれない場合、一瞬にして消える音声を速記文字により書き取るしかありません。
人の記憶は曖昧ですから、正確に音声を書き取るには、速記が必要です。
ビデオやカメラや録音機があれば、何でもとれると思いがちですが、なかなか思うようにはとれません。距離が離れていたり、撮影や録音ができないときがあります。
ビデオを用いる場合、最低4方向からの撮影が必要です。1台のテレビカメラでは不十分なのです。1台のテレビカメラでは、1方向からしか写せないので、取りはぐれが出てきます。4方向からの撮影が必要なので、4台のテレビカメラが必要です。照明などテレビ局のスタジオ並みの準備が必要なのです。たくさんのスタッフも必要です。
録音する場合、1人の発言者に対して1本のマイクが必要です。マイクから離れた音声は鮮明に入りませんので、至近距離にそれぞれのマイクを設置しなければなりません。
速記録を作るには、速記を修得した上、機械もうまく使っていかなければなりません。
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